2007年09月10日

些細なことから…

昨日友達と一緒にご飯をだべて家に帰るとなんと、部屋の電気げつかないのですがく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)
私は、6階に住んでいるのですが、5階に住んでいる友達に電話で聞いてみたところ、電気はつくとのことでした。exclamation×2
よし、1階にいいにいこうと部屋をでると、
話声がしたのでいってみると、同じクラスの韓国人の女の子が、
話をしていましたわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)
あなたの部屋電気がつくexclamation&questionといわれ
つかないから、1階にいいにいくといったら、今人がいないと教えてくれました。ひらめきひらめき
同じくクラスとは、まだ、ほとんど話したことがなかった私たち、こんなことで友達になれとこを停電に感謝しますぴかぴか(新しい)


そして、今中国では、新年度らしく、1週間ほどまえから、1年生が、校内で軍事訓練をしています。晴れ晴れ
中国人の友達によるとこれは、大抵の中学校から大学まで、1年生は軍事訓練をうけるらしいです。日に日たくましくなっていく新入生を我ながら感心してみています。機会あれば、この写真を載せようと考えているので、期待しないでまっておいてくだいー(長音記号2)


先日私のクラスに日本人はいないと書きましたが、
次のいってみると他に3人の日本人がいました。わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)
うれしいようなグッド(上向き矢印)残念なようなバッド(下向き矢印)複雑な気持ちでするんるん
でも、日本人の隣には、座らず韓国人の隣の席が私の定位置です手(チョキ)手(チョキ)
posted by 国際交流室スタッフ at 21:10| Comment(3) | TrackBack(0) | 2007年8月出発組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月08日

授業がはじまりました。

こんにちわなかむーです。きょうで、2回目のブログです。授業が始まって、3日がたちました。初日に授業は、日本人が私のほかに1人いたのですが、次の日は、もう一つ上のクラスにいっていました。日本人がいなくて、さみしーなと思っていると、前の席に座っていた、韓国人の女の子が、
私は、日本人が好きなんだーと声をかけてくれました。なんだかすごいうれしかったです。そして、日本のドラマや、アニメも多く韓国で放映されているらしく、これは、よかったと…。お互いつたない中国語で頑張ってコミニュケーションをとろうと頑張っています。今度一緒にご飯を食べに行こうねと誘われました。
もちろん授業も頑張っています。中国語のスピードの速さにはまだ、ついていけなくて、こまっていますが、毎日中国語の歌を聞いたり、テレビを見たりして頑張っています。授業が始まったばかりで、自分のレベルに合わせて、クラスを選び直して入るひとが多く、クラスの人数は、まだ、はっきり決まっていませんが韓国人5人タイ人2人アメリカ人1人ドイツ人1人ロシア人1人です。
posted by 国際交流室スタッフ at 13:44| Comment(1) | TrackBack(0) | 2007年8月出発組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月04日

初ブログ

初めましてこの度後期から大連理工大学で、中国語を勉強することになったなかむーです。夜わーい(嬉しい顔)

大連には8月30日に着いたのですが、
相当機械音痴な私…一日PCと格闘したにもかかわらず
アドレスが取得できずがく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)
その日は、断念次の日友達に手伝ってもらってようやく
アドレスが取得できました手(チョキ)


いざ、ブログを書こうと張り切るものの、説明書を自宅においてきたみたいで、書き方がわかりませんでしたふらふらふらふら
国際交流室の職員さんに頼んでメールでおくってもらいました。グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
お手数おかけしました。

なので今日が初ブログです。ひらめきひらめき
楽しみにしていてくれた皆さんおまたせしました。
前回の清人さんみたいにはうまくはないですが、
3日坊主にならぬよう頑張りますどんっ(衝撃)


昨日留学生の入学式がありました。
私が、驚いたことは、アフリカ系の人たちが以外に多かったこと。
この人たちを始め世界各国の人と友達になれるようがんばります。手(チョキ)手(チョキ)


いよいよ明日から授業がはじまりますexclamation×2exclamation×2
頑張って一回りも二回りもおおきくなって、帰国するときには、中国人に友達と中国語で会話できたらいいなあ晴れ
その日まで怒力だパンチパンチ
それでは、また後日書きますグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
posted by 国際交流室スタッフ at 21:33| Comment(1) | TrackBack(0) | 2007年8月出発組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月12日

日に日に悲しみが増してきました

 こんにちは〜exclamation×2キヨトですわーい(嬉しい顔)とうとう帰国まで残り2日となってしまいましたもうやだ〜(悲しい顔)

 7月10日(火)雨に留学最後の期末テストが終わり、今までに次々と帰国していく友達を飛行場まで送り、悲しい最後を見届けていましたもうやだ〜(悲しい顔)明日には私と上海旅行に行ったパートナー(日本人)も帰国してしまいますし、毎日が本当に悲しいです。バッド(下向き矢印)

 ほんの2,3週間くらい前までは早く日本へ帰って日本の友達に会いたいとか、寿司を食べたいとか日本に帰った後の生活を頭の中でめぐらせていましたるんるん

 しかし、やはり本当に仲良くなった友達と別れなければならない場面に直面した時、心の底から込み上げてくる何かがありますもうやだ〜(悲しい顔)

 友達と長期間別れる時、悲しいといえば悲しいですし、一区切りを終え、次の新しい、新鮮なステップに移れるという意味で嬉しいといえば嬉しいです。私が大連に留学に来る前も同じ状況でしたふらふら

 2月下旬、まだ広島の気温は低く、寒空の星をよくボーっと眺めてたりして、物思いにふけっていました。その時の心情もやはり言葉では言い表せない、日本の友達と会えなくなるという意味で寂しいような、中国に長期滞在できるという意味で嬉しいような・・・。変な気持ちでした。

 一昨日から帰国する前日まで続く飲み会の嵐に、もうすでに体がまいりそうになりながらも、最後の友達との一時を精一杯楽しみたいと思います(もちろん今後も彼等と連絡は取り合います)ぴかぴか(新しい)

 それではまた手(パー)日本へ帰ってからもう一度連絡したいと思います。
ラベル:留学 中国 大連 帰国
posted by 国際交流室スタッフ at 11:55| Comment(1) | TrackBack(0) | 2007年3月出発組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月02日

憂鬱な日々

 こんにちは〜わーい(嬉しい顔)お久しぶりなキヨトでするんるん

 もう間もなく約140日に渡る留学生活が幕を閉じようとしています。実際私が日本に帰るまであと2週間あるのですが、どうも毎日最近「ヤル気」が起きませんバッド(下向き矢印)

 一週間前の日曜日にHSK(中国語能力を測るための試験)を受けて以来、どうも勉強の火が消えてしまいました眠い(睡眠)私の勉強の「ヤル気」を示すバロメーターは時々(大体一ヶ月に一度)「ヤル気」がなくなってしまうのですが、5日も経てば回復して元通りです。

 今回はちょっと重症みたいですふらふら「ヤル気」が下がって7日経った今、しんみりと勉強をしていますたらーっ(汗)いつもなら一人部屋を良いことに必ず声に出して、読みながら中国語を勉強していたのですが、声を出して勉強をする気も起きず、ふと気付いたら日本へ帰った後のことばかり考えているのですもうやだ〜(悲しい顔)

 後半留学に行く大学の手続きも終わり、後は期末試験の勉強をするだけとなった今、確かに帰りの支度だけを心配すれば良いだけであり、時間を弄んでいます。

 分かっているようで分かっていない自身の性格。ここ最近大連では雨が一週間に4日降りました雨天気が晴れれば次第にプラス思考に変わっていくここと思いますひらめき

 憂鬱な時間を過ごしているのもあまりないのでブログにしてみました。短い上につまらない記事でごめんなさいふらふら

 それでは、また。
ラベル:大連 中国 留学
posted by 国際交流室スタッフ at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007年3月出発組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月18日

スピーチ・コンテスト

 こんにちは〜exclamation×2キヨトですわーい(嬉しい顔)
 まず皆様にお知らせしないといけないことがあります。私が書いたブログに皆様からたくさんのコメントを頂いており、それを知りながらも中国からでは何度繰り返しても私が書いたブログを閲覧するページまで入ることができず、泣く泣く返信することを断念していましたもうやだ〜(悲しい顔)

 しかし今日もう一度、無理だろうなとは思いながらも《海外留学体験ブログ(長期中国編)》をクリックしてみると、なんとすんなり入れたではないかexclamation&question

 原因として考えられるのは、私が留学に来る少し前、大学のホームページが全くの新しいものに変わっており、長い間《聞いて学長の回答》やら、開設しきれていないものがあり、まだ環境が整っていなかったせいではないのかなと思っています。因みに《聞いて学長の回答》は未だに中国からでは閲覧できませんたらーっ(汗)

 このブログを見て下さっているたくさんの方々、長い間返事を返さずすみませんでしたふらふらできるだけ早く返していきたいと思いますのでもう暫くお待ちくださいあせあせ(飛び散る汗)

 では今日の本題に入っていきたいと思います。

 6月14日(木)快晴晴れこの日は朝から昼までのスピーチ・コンテストでした。スピーチ・コンテストの2週間位前から、このコンテストがあることを告げられたのですが、いつ行うかは告げられず(というより先生達も把握してなかった・・・)、当日の朝普通に学校に行ったら「今日スピーチ・コンテストに出る人は喋る順番を決めるからクジを引いて」とのことあせあせ(飛び散る汗)

 日本と国が違うのは分かるけど、正直もう少し先生間での連絡体制をちゃんとしてほしいと思いましたむかっ(怒り)

 このスピーチ・コンテストは半年に一度あるプログラムの一つらしく、今回は15回目でした。出場権のある人は「初級2」以上で、下と上のレベルの差が激しいので「初級2」と「中級1」、「中級2」と「高級」レベルの2グループ間で争うことになりました。

 私のクラス「中級1」は全部で40人程いるのですが、今年はどうも異例らしく、「中級1」の中でも私一人だけの参加ということで、14人程参加した「初級2」の人達と混ざり一緒に争いました爆弾

 来るこの日まで先生と一生懸命練習をしたのですが、結果はヤレヤレの2等賞ふらふら1等賞が2人、2等賞が4人、残り8人程は3等賞というシステムでした。

 1等賞を取ったのはタイ人2人でした。この2人の素晴らしかったのはあまり大袈裟に詰まることなくスラスラ喋れたこと。大部分の人は何度か止まりながら喋っていました。

 私も大部分の内の一人で、緊張のため2度も止まってしまいましたがく〜(落胆した顔)これが1等賞を取れなかった痛い原因です。 私が1等賞を取れなかったことにガックリしてると、私が一番信頼をおいている先生から「君が1等賞を取れなかった理由は、2度詰まったことだよ。話は面白かったし、初級2クラスの誰よりも聞き易かった。落ち込まずに勉強に励みなさい」と一言。

 この言葉を聞いて「ありがとうございます」と言いたいところですが、あくまでも目標は1番だったので素直に喜べませんでしたもうやだ〜(悲しい顔)ある先生は「重在参与」という風にも言ってくれました(中国語で参加することに意味があるという意)。

 先生方から色々とコメントをいただいたので少しは気分が楽になりましたが、それでもやはり「垂頭喪気」の状態からは抜け出せませんでした(頭を垂れてがっかりするという成語です)バッド(下向き矢印)

 因みに私が喋ったスピーチ内容は「中国の女の子」です。重苦しい雰囲気の中、皆笑ってくれるだろうかとても心配でしたが、私が率直に思う中国の女の子について語ったところ、笑い方面は大成功でしたるんるん

 残り1ヶ月程の留学生活もこの悔しさをバネにして、またしっかり勉強に励もうと思います。
 それではまた次回ブログを更新するその時まで〜手(パー)

ラベル:中国 留学 大連
posted by 国際交流室スタッフ at 14:45| Comment(3) | TrackBack(0) | 2007年3月出発組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月12日

留学生パーティー

 こんにちは〜exclamation×2キヨトですわーい(嬉しい顔)今回はこの一週間で起きた出来事、留学生パーティーについて書いていこうと思います。

 6月5日(火)快晴晴れこの日は留学生がパーティーに出演する留学生達が武道や太極拳、歌を歌ったりダンスだったりと一生懸命練習してきた成果を先生や本科生に披露した日です。私はこういう賑やかな場が大好きなのでもちろん参加しましたexclamation×2

 演目は中国語で「配音」。「配音」とは映画やドラマの中の登場人物の声を消して(同時に効果音も消えちゃいましたが…)替わりに喋ってあげるというもので、要するに吹き替えやアフレコです。

 先生からパーティーでどんな劇をしたい?と聞かれ、私が大連に来てよく見ている喜劇ドラマ≪家有儿女≫(中国人或いは中国通の方は一度はご存知のここと思います)を推薦したらば、見事当選exclamation×2私を含めた5人が「配音」に挑戦することになりました。

 ≪家有儿女≫とはある一つの家庭を描いた喜劇ドラマで、お父さん、お母さん、子供3人がメインとなり生活内で起きる問題を面白可笑しく描いている作品でするんるん

 勘の鋭い方は気づかれたと思いますが、子供が3人いるのです。

 …もうお分かりですね。1979年以降採用され続けている一人っ子政策のため、基本的には子供は一人のハズなのですが、この家庭には3人も子供がいる。

 中国人の友達に≪家有儿女≫のストーリーについて聞いてみたら、この家庭はちょっと特別で、3人の子供のお母さんは同じだが、お父さんはそれぞれ一人ずつ違うらしいです。確かにドラマで何度か子供達のそれぞれの親がらしき人が登場してました。

 もの凄い設定ですね。日本では考えられない…たらーっ(汗)

 話は戻って、いざ「配音」をやってみるとこれが実に難しいふらふらメンバーは日本人2人と韓国人3人で、全員が中国語中級レベルなので、中国人が喋る言葉の速さに初めは誰もついていけませんでしたもうやだ〜(悲しい顔)

 しかし皆で一致団結して何度も練習したお陰で、何とか形だけにはなりましたが、当日の最終リハーサル時になっても一度も成功していないという状況でしたあせあせ(飛び散る汗)

 当日5時半、カッコいいイギリス人3人(本当にモデルか何かで食べていけそうな人達)のライブで第一演目が始まりました。全部で18程ある演目中、私達は6番目でした(因みに15番目はクラスメートのタイ人による「配音」≪クレヨンしんちゃん≫でした)。

 出番が回って来るまで本当に緊張しました。なぜなら私はこのパーティーのことを聞いた時、留学生や先生、関係者だけの会だろうと思っていたのですが、当日観に来た人数、およそ200人近くはいましたがく〜(落胆した顔)200席程ある1階の席はほぼ満席。2階にも100人程座れる席があり、そこにもチラホラ人がいました。

 こんなに大勢のの人の前に姿を晒すなんて以前にあったかどうか…ふらふら

 私の役はトップバッターであり観客が静まり返っているいる中で、その上「ふんっ」という擬声語から始まるとても切り出しにくい、緊張する役でした。そして私達が演じる役の中で、笑いの取れる場所が多い一番重要なキャラクターでもありました。

 前日までに完璧にセリフを覚え、役者の口ぶりも完璧にしたのだから大丈夫。後は声が裏返らないように注意をして臨んだ所、観客に大受けでしたグッド(上向き矢印)私の中国語が奇怪過ぎたせいもあるかもしれませんが、私の部分は大成功exclamation×2後は続く友達の成功をただひたすら祈るだけでした。

 結果は最初にして最後の大成功exclamation×2今まで何度もあったリハーサルの中で、必ず誰かは大きな失敗をしていたのですが(特に私が多かった…あせあせ(飛び散る汗))、終わり良ければすべて良し、最後には有終の美を飾ることができましたぴかぴか(新しい)

 演技が終わり舞台裏へ行ったとたん、観客の予想外な大受けと大成功を収めたことにしばらく興奮がおさまることはありませんでした。久しぶりにチーム単位で行動・努力し、本当に感動しました。心から留学生パーティーに参加して、大連に留学しに来て良かったなぁーと感じておりますぴかぴか(新しい)

 今回のブログはここまでです。近いうちに今度はスピーチコンテストに参加する予定ですので、次はその内容を書いていきたいと思います。

 それではまた手(パー)

posted by 国際交流室スタッフ at 14:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 2007年3月出発組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月04日

上海旅行〜Part5〜

 こんにちは〜exclamation×2キヨトですわーい(嬉しい顔)長くなりました上海旅行も今回で最後です。

 上海旅行中、一番思い出の深い出来事が起きた一日、5月2日(水)晴れ晴れこの日は上海から大連へまた列車で24時間掛けて戻るハズ・・・たらーっ(汗)ハズと言うのも私が大連から上海行きの列車の中で一人の列車員さんと仲良くなり、その列車員さんから、「帰りの切符は買わなくても良い」という言葉だけを残されたからです。

 実はその日になるまでに何度かメールでやり取りをしていたのですが、とにかく「当日1時半に上海駅北口で会おう」としかまとまらず、五・一で人が多い中、今更切符を買い求めに行くのは時間的に間に合わないがく〜(落胆した顔)5月2日に乗れる列車は無かったので、彼を信じることにしました。

 旅の終盤ということもあり、残り資金も少なく、もし彼が来てくれなかったら本当に泊まる場所もなく、野宿は必至の状況でしたふらふら

 そして私の期待に反することなく彼はやってきてくれましたぴかぴか(新しい)久しく本当に胸を撫で下ろすという経験をしました。

 さて、彼がやってきてくれたのは良いのだが切符は何処?どうやって乗るんだろうと何もかもが分からず、とにかく「切符はいくら?」と尋ねても、「気にしないで良い」と言うばかり。
 
 黙ってついていくと、列車員専用の休憩場所へ連れていかれ、「今から他の列車員と一緒に昼飯を食おう」と列車員。

 私は既に少しご飯を食べていたのであまりお腹が減っておらず、丁重に断ったが「遠慮は要らない。行こう」と列車員。

 まあ中国ではこれが当然の成り行きだなと思い、他の列車員達と一緒にご飯を食べました。ただ、そこは一般の人は普通は入ることはできず、大きなリュックサックを背負って両手に荷物を提げた小汚い男が入ってきたものだから当然注目の的に・・・ふらふら恥ずかしかったあせあせ(飛び散る汗)

 早々に昼ご飯を食べ(中国人は席に座ってから立ち上がるまでの食事の一連の動作が速いexclamation×2)、今度は大連行きのプラットホームへと向かいました。出発のまだ一時間半前ということもあり当然普通の人は入れないのですが、ここは列車員さんの権力(?)で、無切符のまま改札口を通過しました。

 そして次はどこに連れていかれたかというと、一番先頭から2番目の車輌、私が一夜を明かすベッドの所まで連れてこられ「ここの車輌は一般の人は使えないんだ。列車員や駅員さんの家族や友達だけが乗ることのできる特別な場所なんだ。五・一の人が多い時に切符を買わずして列車に乗れるというのはこういうことなんだよ」と言われようやく全てが分かりました。

 説明してくれればちゃんと分かったのに・・・と今まで教えてくれなかったことを不思議に思いながらも、ひたすら感謝するばかりでした。

 あとは出発の時刻になるまでひたすら何人かの列車員さんとお喋りをしていました。その後は何の問題もなく24時間列車に揺られながら大連へと到着。最後にお世話になった列車員さんにお礼を言い、酒の約束を交わしてその場を後にしました。

 大連駅から宿舎までタクシーで帰りたいなぁーという思いはありましたが贅沢をする余裕がなかったので、仕方なく疲れた体にムチを打って、40分間鮨詰めのバスに乗り、無事に宿舎へと戻っていったのであります。

 私は今までに3度中国へ訪れたことがありますが(今回が4度目)、どの時も必ず中国人の誰かしらからか深い感動を受けていることに気付きました。

 今回は列車員さんに対して感動を受けましたが、中国人の温かさというか、会って間もない人のためにこんなにも世話を焼いてくれる中国人がますます好きになりましたぴかぴか(新しい)

 もちろんその反対で旅程で悪い人と思しき人にも会っていますが、旅行を通じて中国人や文化を少し知れたような気がしました。やはり訪れたことのない地を踏むというのはハプニングだらけでとても面白いですexclamation×2

 良い旅でしたるんるん
ラベル:留学 旅行 中国 上海
posted by 国際交流室スタッフ at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007年3月出発組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

上海旅行〜Part5〜

 こんにちは〜exclamation×2キヨトですわーい(嬉しい顔)長くなりました上海旅行も今回で最後です。

 上海旅行中、一番思い出の深い出来事が起きた一日、5月2日(水)晴れ晴れこの日は上海から大連へまた列車で24時間掛けて戻るハズ・・・たらーっ(汗)ハズと言うのも私が大連から上海行きの列車の中で一人の列車員さんと仲良くなり、その列車員さんから、「帰りの切符は買わなくても良い」という言葉だけを残されたからです。

 実はその日になるまでに何度かメールでやり取りをしていたのですが、とにかく「当日1時半に上海駅北口で会おう」としかまとまらず、五・一で人が多い中、今更切符を買い求めに行くのは時間的に間に合わないがく〜(落胆した顔)5月2日に乗れる列車は無かったので、彼を信じることにしました。

 旅の終盤ということもあり、残り資金も少なく、もし彼が来てくれなかったら本当に泊まる場所もなく、野宿は必至の状況でしたふらふら

 そして私の期待に反することなく彼はやってきてくれましたぴかぴか(新しい)久しく本当に胸を撫で下ろすという経験をしました。

 さて、彼がやってきてくれたのは良いのだが切符は何処?どうやって乗るんだろうと何もかもが分からず、とにかく「切符はいくら?」と尋ねても、「気にしないで良い」と言うばかり。
 
 黙ってついていくと、列車員専用の休憩場所へ連れていかれ、「今から他の列車員と一緒に昼飯を食おう」と列車員。

 私は既に少しご飯を食べていたのであまりお腹が減っておらず、丁重に断ったが「遠慮は要らない。行こう」と列車員。

 まあ中国ではこれが当然の成り行きだなと思い、他の列車員達と一緒にご飯を食べました。ただ、そこは一般の人は普通は入ることはできず、大きなリュックサックを背負って両手に荷物を提げた小汚い男が入ってきたものだから当然注目の的に・・・ふらふら恥ずかしかったあせあせ(飛び散る汗)

 早々に昼ご飯を食べ(中国人は席に座ってから立ち上がるまでの食事の一連の動作が速いexclamation×2)、今度は大連行きのプラットホームへと向かいました。出発のまだ一時間半前ということもあり当然普通の人は入れないのですが、ここは列車員さんの権力(?)で、無切符のまま改札口を通過しました。

 そして次はどこに連れていかれたかというと、一番先頭から2番目の車輌、私が一夜を明かすベッドの所まで連れてこられ「ここの車輌は一般の人は使えないんだ。列車員や駅員さんの家族や友達だけが乗ることのできる特別な場所なんだ。五・一の人が多い時に切符を買わずして列車に乗れるというのはこういうことなんだよ」と言われようやく全てが分かりました。

 説明してくれればちゃんと分かったのに・・・と今まで教えてくれなかったことを不思議に思いながらも、ひたすら感謝するばかりでした。

 あとは出発の時刻になるまでひたすら何人かの列車員さんとお喋りをしていました。その後は何の問題もなく24時間列車に揺られながら大連へと到着。最後にお世話になった列車員さんにお礼を言い、酒の約束を交わしてその場を後にしました。

 大連駅から宿舎までタクシーで帰りたいなぁーという思いはありましたが贅沢をする余裕がなかったので、仕方なく疲れた体にムチを打って、40分間鮨詰めのバスに乗り、無事に宿舎へと戻っていったのであります。

 私は今までに3度中国へ訪れたことがありますが(今回が4度目)、どの時も必ず中国人の誰かしらからか深い感動を受けていることに気付きました。

 今回は列車員さんに対して感動を受けましたが、中国人の温かさというか、会って間もない人のためにこんなにも世話を焼いてくれる中国人がますます好きになりましたぴかぴか(新しい)

 もちろんその反対で旅程で悪い人と思しき人にも会っていますが、旅行を通じて中国人や文化を少し知れたような気がしました。やはり訪れたことのない地を踏むというのはハプニングだらけでとても面白いですexclamation×2

 良い旅でしたるんるん
ラベル:留学 旅行 中国 上海
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2007年05月28日

上海旅行 〜Part4〜

 こんにちは〜exclamation×2キヨトですわーい(嬉しい顔)上海旅行いよいよヤマに入ってきました。

 4月29日(日)雨雨折角の旅行中というのにも関らず、ザァーザァー降りでしたたらーっ(汗)雨が降っているとどうにも外へ出て食べ歩きという雰囲気ではないので外灘観光トンネルという黄浦江を流れる地下を通るゴンドラに乗ることにしました。

 乗ったら乗ったで今度はさっさと帰宅。2人共前の2日間で相当ハシャいで疲れてたので、思い切ってこの日は寝て、次の日からもっとハシャげるように万全を期したのですぴかぴか(新しい)

 そしてあくる日4月30日(月)の朝、やはり雨たらーっ(汗)昨日は寝るに寝たので、完全回復。雨が降っても大丈夫な上海博物館へ行きました。

 日本の博物館へもあまり関心の無い2人が、中国語で書かれた説明文を読んで、特におもしろがることなく、プラプラ〜っと眺めて出て行きました。外へ出てみると雨は小雨に変わり、晴れ間が見えてきたので急きょ、小龍包で有名な豫園へ行くことにしました。

 上海滞在中の拠点のルームメイト(中国人)が言うには「そこの小龍包はかなり長い時間並ばないと食べられない」とのことで、味には相当期待しました。

 豫園へ行き、内部に入った頃には雨が止んでおり、五・一一日前だったこともあり、人が凄かったです。
 
 「小龍包のおいしい店はどこ?」と聞くと、一発で「あそこ、あそこ」と答えてくれる程の人気さでした。店の近くまで行くと一目瞭然。人の列が長い長い。売っている場所が見えないじゃないか!!と、怒りたくなる位長く、結局30分程待ってようやく食べれましたあせあせ(飛び散る汗)

 20個16元(約260円)、味は最高exclamation×2なぜこんなに味が良いのだろうと店の人に聞いてみると、蟹の粉を使っているからだと言う。むむむ、これは感動の極み・・・。上海へ訪れる機会があればいつかまた来てここの小龍包を食べようるんるん

 そして翌日5月1日(火)晴れ晴れ上海滞在最後の日。上海と言えば摩天楼だ〜ということで、世界でも有数の超高層ビル、88階という高さを有する「金茂ビル」へ行きました。

 エレベーターで地上から最上階まで40秒で登るというスピードです。飛行機に乗る時くらいしか起こらない、あの耳がキーンとする現象がエレベーターで体験することができました。頂上からの眺めは言うまでもなく、綺麗でした。ただちょっと遠くの方が白く霞んで見えなかったのが残念ではありましたが・・・。

 上海旅行はまだ後少し続きます。続きはまた今度。
ラベル:留学 旅行 大連 上海
posted by 国際交流室スタッフ at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007年3月出発組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広島経済大学 〒731-0192 広島市安佐南区祇園5-37−1
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