2007年07月12日

日に日に悲しみが増してきました

 こんにちは〜exclamation×2キヨトですわーい(嬉しい顔)とうとう帰国まで残り2日となってしまいましたもうやだ〜(悲しい顔)

 7月10日(火)雨に留学最後の期末テストが終わり、今までに次々と帰国していく友達を飛行場まで送り、悲しい最後を見届けていましたもうやだ〜(悲しい顔)明日には私と上海旅行に行ったパートナー(日本人)も帰国してしまいますし、毎日が本当に悲しいです。バッド(下向き矢印)

 ほんの2,3週間くらい前までは早く日本へ帰って日本の友達に会いたいとか、寿司を食べたいとか日本に帰った後の生活を頭の中でめぐらせていましたるんるん

 しかし、やはり本当に仲良くなった友達と別れなければならない場面に直面した時、心の底から込み上げてくる何かがありますもうやだ〜(悲しい顔)

 友達と長期間別れる時、悲しいといえば悲しいですし、一区切りを終え、次の新しい、新鮮なステップに移れるという意味で嬉しいといえば嬉しいです。私が大連に留学に来る前も同じ状況でしたふらふら

 2月下旬、まだ広島の気温は低く、寒空の星をよくボーっと眺めてたりして、物思いにふけっていました。その時の心情もやはり言葉では言い表せない、日本の友達と会えなくなるという意味で寂しいような、中国に長期滞在できるという意味で嬉しいような・・・。変な気持ちでした。

 一昨日から帰国する前日まで続く飲み会の嵐に、もうすでに体がまいりそうになりながらも、最後の友達との一時を精一杯楽しみたいと思います(もちろん今後も彼等と連絡は取り合います)ぴかぴか(新しい)

 それではまた手(パー)日本へ帰ってからもう一度連絡したいと思います。
ラベル:留学 中国 大連 帰国
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2007年07月02日

憂鬱な日々

 こんにちは〜わーい(嬉しい顔)お久しぶりなキヨトでするんるん

 もう間もなく約140日に渡る留学生活が幕を閉じようとしています。実際私が日本に帰るまであと2週間あるのですが、どうも毎日最近「ヤル気」が起きませんバッド(下向き矢印)

 一週間前の日曜日にHSK(中国語能力を測るための試験)を受けて以来、どうも勉強の火が消えてしまいました眠い(睡眠)私の勉強の「ヤル気」を示すバロメーターは時々(大体一ヶ月に一度)「ヤル気」がなくなってしまうのですが、5日も経てば回復して元通りです。

 今回はちょっと重症みたいですふらふら「ヤル気」が下がって7日経った今、しんみりと勉強をしていますたらーっ(汗)いつもなら一人部屋を良いことに必ず声に出して、読みながら中国語を勉強していたのですが、声を出して勉強をする気も起きず、ふと気付いたら日本へ帰った後のことばかり考えているのですもうやだ〜(悲しい顔)

 後半留学に行く大学の手続きも終わり、後は期末試験の勉強をするだけとなった今、確かに帰りの支度だけを心配すれば良いだけであり、時間を弄んでいます。

 分かっているようで分かっていない自身の性格。ここ最近大連では雨が一週間に4日降りました雨天気が晴れれば次第にプラス思考に変わっていくここと思いますひらめき

 憂鬱な時間を過ごしているのもあまりないのでブログにしてみました。短い上につまらない記事でごめんなさいふらふら

 それでは、また。
ラベル:大連 中国 留学
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2007年06月18日

スピーチ・コンテスト

 こんにちは〜exclamation×2キヨトですわーい(嬉しい顔)
 まず皆様にお知らせしないといけないことがあります。私が書いたブログに皆様からたくさんのコメントを頂いており、それを知りながらも中国からでは何度繰り返しても私が書いたブログを閲覧するページまで入ることができず、泣く泣く返信することを断念していましたもうやだ〜(悲しい顔)

 しかし今日もう一度、無理だろうなとは思いながらも《海外留学体験ブログ(長期中国編)》をクリックしてみると、なんとすんなり入れたではないかexclamation&question

 原因として考えられるのは、私が留学に来る少し前、大学のホームページが全くの新しいものに変わっており、長い間《聞いて学長の回答》やら、開設しきれていないものがあり、まだ環境が整っていなかったせいではないのかなと思っています。因みに《聞いて学長の回答》は未だに中国からでは閲覧できませんたらーっ(汗)

 このブログを見て下さっているたくさんの方々、長い間返事を返さずすみませんでしたふらふらできるだけ早く返していきたいと思いますのでもう暫くお待ちくださいあせあせ(飛び散る汗)

 では今日の本題に入っていきたいと思います。

 6月14日(木)快晴晴れこの日は朝から昼までのスピーチ・コンテストでした。スピーチ・コンテストの2週間位前から、このコンテストがあることを告げられたのですが、いつ行うかは告げられず(というより先生達も把握してなかった・・・)、当日の朝普通に学校に行ったら「今日スピーチ・コンテストに出る人は喋る順番を決めるからクジを引いて」とのことあせあせ(飛び散る汗)

 日本と国が違うのは分かるけど、正直もう少し先生間での連絡体制をちゃんとしてほしいと思いましたむかっ(怒り)

 このスピーチ・コンテストは半年に一度あるプログラムの一つらしく、今回は15回目でした。出場権のある人は「初級2」以上で、下と上のレベルの差が激しいので「初級2」と「中級1」、「中級2」と「高級」レベルの2グループ間で争うことになりました。

 私のクラス「中級1」は全部で40人程いるのですが、今年はどうも異例らしく、「中級1」の中でも私一人だけの参加ということで、14人程参加した「初級2」の人達と混ざり一緒に争いました爆弾

 来るこの日まで先生と一生懸命練習をしたのですが、結果はヤレヤレの2等賞ふらふら1等賞が2人、2等賞が4人、残り8人程は3等賞というシステムでした。

 1等賞を取ったのはタイ人2人でした。この2人の素晴らしかったのはあまり大袈裟に詰まることなくスラスラ喋れたこと。大部分の人は何度か止まりながら喋っていました。

 私も大部分の内の一人で、緊張のため2度も止まってしまいましたがく〜(落胆した顔)これが1等賞を取れなかった痛い原因です。 私が1等賞を取れなかったことにガックリしてると、私が一番信頼をおいている先生から「君が1等賞を取れなかった理由は、2度詰まったことだよ。話は面白かったし、初級2クラスの誰よりも聞き易かった。落ち込まずに勉強に励みなさい」と一言。

 この言葉を聞いて「ありがとうございます」と言いたいところですが、あくまでも目標は1番だったので素直に喜べませんでしたもうやだ〜(悲しい顔)ある先生は「重在参与」という風にも言ってくれました(中国語で参加することに意味があるという意)。

 先生方から色々とコメントをいただいたので少しは気分が楽になりましたが、それでもやはり「垂頭喪気」の状態からは抜け出せませんでした(頭を垂れてがっかりするという成語です)バッド(下向き矢印)

 因みに私が喋ったスピーチ内容は「中国の女の子」です。重苦しい雰囲気の中、皆笑ってくれるだろうかとても心配でしたが、私が率直に思う中国の女の子について語ったところ、笑い方面は大成功でしたるんるん

 残り1ヶ月程の留学生活もこの悔しさをバネにして、またしっかり勉強に励もうと思います。
 それではまた次回ブログを更新するその時まで〜手(パー)

ラベル:中国 留学 大連
posted by 国際交流室スタッフ at 14:45| Comment(3) | TrackBack(0) | 2007年3月出発組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月12日

留学生パーティー

 こんにちは〜exclamation×2キヨトですわーい(嬉しい顔)今回はこの一週間で起きた出来事、留学生パーティーについて書いていこうと思います。

 6月5日(火)快晴晴れこの日は留学生がパーティーに出演する留学生達が武道や太極拳、歌を歌ったりダンスだったりと一生懸命練習してきた成果を先生や本科生に披露した日です。私はこういう賑やかな場が大好きなのでもちろん参加しましたexclamation×2

 演目は中国語で「配音」。「配音」とは映画やドラマの中の登場人物の声を消して(同時に効果音も消えちゃいましたが…)替わりに喋ってあげるというもので、要するに吹き替えやアフレコです。

 先生からパーティーでどんな劇をしたい?と聞かれ、私が大連に来てよく見ている喜劇ドラマ≪家有儿女≫(中国人或いは中国通の方は一度はご存知のここと思います)を推薦したらば、見事当選exclamation×2私を含めた5人が「配音」に挑戦することになりました。

 ≪家有儿女≫とはある一つの家庭を描いた喜劇ドラマで、お父さん、お母さん、子供3人がメインとなり生活内で起きる問題を面白可笑しく描いている作品でするんるん

 勘の鋭い方は気づかれたと思いますが、子供が3人いるのです。

 …もうお分かりですね。1979年以降採用され続けている一人っ子政策のため、基本的には子供は一人のハズなのですが、この家庭には3人も子供がいる。

 中国人の友達に≪家有儿女≫のストーリーについて聞いてみたら、この家庭はちょっと特別で、3人の子供のお母さんは同じだが、お父さんはそれぞれ一人ずつ違うらしいです。確かにドラマで何度か子供達のそれぞれの親がらしき人が登場してました。

 もの凄い設定ですね。日本では考えられない…たらーっ(汗)

 話は戻って、いざ「配音」をやってみるとこれが実に難しいふらふらメンバーは日本人2人と韓国人3人で、全員が中国語中級レベルなので、中国人が喋る言葉の速さに初めは誰もついていけませんでしたもうやだ〜(悲しい顔)

 しかし皆で一致団結して何度も練習したお陰で、何とか形だけにはなりましたが、当日の最終リハーサル時になっても一度も成功していないという状況でしたあせあせ(飛び散る汗)

 当日5時半、カッコいいイギリス人3人(本当にモデルか何かで食べていけそうな人達)のライブで第一演目が始まりました。全部で18程ある演目中、私達は6番目でした(因みに15番目はクラスメートのタイ人による「配音」≪クレヨンしんちゃん≫でした)。

 出番が回って来るまで本当に緊張しました。なぜなら私はこのパーティーのことを聞いた時、留学生や先生、関係者だけの会だろうと思っていたのですが、当日観に来た人数、およそ200人近くはいましたがく〜(落胆した顔)200席程ある1階の席はほぼ満席。2階にも100人程座れる席があり、そこにもチラホラ人がいました。

 こんなに大勢のの人の前に姿を晒すなんて以前にあったかどうか…ふらふら

 私の役はトップバッターであり観客が静まり返っているいる中で、その上「ふんっ」という擬声語から始まるとても切り出しにくい、緊張する役でした。そして私達が演じる役の中で、笑いの取れる場所が多い一番重要なキャラクターでもありました。

 前日までに完璧にセリフを覚え、役者の口ぶりも完璧にしたのだから大丈夫。後は声が裏返らないように注意をして臨んだ所、観客に大受けでしたグッド(上向き矢印)私の中国語が奇怪過ぎたせいもあるかもしれませんが、私の部分は大成功exclamation×2後は続く友達の成功をただひたすら祈るだけでした。

 結果は最初にして最後の大成功exclamation×2今まで何度もあったリハーサルの中で、必ず誰かは大きな失敗をしていたのですが(特に私が多かった…あせあせ(飛び散る汗))、終わり良ければすべて良し、最後には有終の美を飾ることができましたぴかぴか(新しい)

 演技が終わり舞台裏へ行ったとたん、観客の予想外な大受けと大成功を収めたことにしばらく興奮がおさまることはありませんでした。久しぶりにチーム単位で行動・努力し、本当に感動しました。心から留学生パーティーに参加して、大連に留学しに来て良かったなぁーと感じておりますぴかぴか(新しい)

 今回のブログはここまでです。近いうちに今度はスピーチコンテストに参加する予定ですので、次はその内容を書いていきたいと思います。

 それではまた手(パー)

posted by 国際交流室スタッフ at 14:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 2007年3月出発組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月04日

上海旅行〜Part5〜

 こんにちは〜exclamation×2キヨトですわーい(嬉しい顔)長くなりました上海旅行も今回で最後です。

 上海旅行中、一番思い出の深い出来事が起きた一日、5月2日(水)晴れ晴れこの日は上海から大連へまた列車で24時間掛けて戻るハズ・・・たらーっ(汗)ハズと言うのも私が大連から上海行きの列車の中で一人の列車員さんと仲良くなり、その列車員さんから、「帰りの切符は買わなくても良い」という言葉だけを残されたからです。

 実はその日になるまでに何度かメールでやり取りをしていたのですが、とにかく「当日1時半に上海駅北口で会おう」としかまとまらず、五・一で人が多い中、今更切符を買い求めに行くのは時間的に間に合わないがく〜(落胆した顔)5月2日に乗れる列車は無かったので、彼を信じることにしました。

 旅の終盤ということもあり、残り資金も少なく、もし彼が来てくれなかったら本当に泊まる場所もなく、野宿は必至の状況でしたふらふら

 そして私の期待に反することなく彼はやってきてくれましたぴかぴか(新しい)久しく本当に胸を撫で下ろすという経験をしました。

 さて、彼がやってきてくれたのは良いのだが切符は何処?どうやって乗るんだろうと何もかもが分からず、とにかく「切符はいくら?」と尋ねても、「気にしないで良い」と言うばかり。
 
 黙ってついていくと、列車員専用の休憩場所へ連れていかれ、「今から他の列車員と一緒に昼飯を食おう」と列車員。

 私は既に少しご飯を食べていたのであまりお腹が減っておらず、丁重に断ったが「遠慮は要らない。行こう」と列車員。

 まあ中国ではこれが当然の成り行きだなと思い、他の列車員達と一緒にご飯を食べました。ただ、そこは一般の人は普通は入ることはできず、大きなリュックサックを背負って両手に荷物を提げた小汚い男が入ってきたものだから当然注目の的に・・・ふらふら恥ずかしかったあせあせ(飛び散る汗)

 早々に昼ご飯を食べ(中国人は席に座ってから立ち上がるまでの食事の一連の動作が速いexclamation×2)、今度は大連行きのプラットホームへと向かいました。出発のまだ一時間半前ということもあり当然普通の人は入れないのですが、ここは列車員さんの権力(?)で、無切符のまま改札口を通過しました。

 そして次はどこに連れていかれたかというと、一番先頭から2番目の車輌、私が一夜を明かすベッドの所まで連れてこられ「ここの車輌は一般の人は使えないんだ。列車員や駅員さんの家族や友達だけが乗ることのできる特別な場所なんだ。五・一の人が多い時に切符を買わずして列車に乗れるというのはこういうことなんだよ」と言われようやく全てが分かりました。

 説明してくれればちゃんと分かったのに・・・と今まで教えてくれなかったことを不思議に思いながらも、ひたすら感謝するばかりでした。

 あとは出発の時刻になるまでひたすら何人かの列車員さんとお喋りをしていました。その後は何の問題もなく24時間列車に揺られながら大連へと到着。最後にお世話になった列車員さんにお礼を言い、酒の約束を交わしてその場を後にしました。

 大連駅から宿舎までタクシーで帰りたいなぁーという思いはありましたが贅沢をする余裕がなかったので、仕方なく疲れた体にムチを打って、40分間鮨詰めのバスに乗り、無事に宿舎へと戻っていったのであります。

 私は今までに3度中国へ訪れたことがありますが(今回が4度目)、どの時も必ず中国人の誰かしらからか深い感動を受けていることに気付きました。

 今回は列車員さんに対して感動を受けましたが、中国人の温かさというか、会って間もない人のためにこんなにも世話を焼いてくれる中国人がますます好きになりましたぴかぴか(新しい)

 もちろんその反対で旅程で悪い人と思しき人にも会っていますが、旅行を通じて中国人や文化を少し知れたような気がしました。やはり訪れたことのない地を踏むというのはハプニングだらけでとても面白いですexclamation×2

 良い旅でしたるんるん
ラベル:留学 旅行 中国 上海
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上海旅行〜Part5〜

 こんにちは〜exclamation×2キヨトですわーい(嬉しい顔)長くなりました上海旅行も今回で最後です。

 上海旅行中、一番思い出の深い出来事が起きた一日、5月2日(水)晴れ晴れこの日は上海から大連へまた列車で24時間掛けて戻るハズ・・・たらーっ(汗)ハズと言うのも私が大連から上海行きの列車の中で一人の列車員さんと仲良くなり、その列車員さんから、「帰りの切符は買わなくても良い」という言葉だけを残されたからです。

 実はその日になるまでに何度かメールでやり取りをしていたのですが、とにかく「当日1時半に上海駅北口で会おう」としかまとまらず、五・一で人が多い中、今更切符を買い求めに行くのは時間的に間に合わないがく〜(落胆した顔)5月2日に乗れる列車は無かったので、彼を信じることにしました。

 旅の終盤ということもあり、残り資金も少なく、もし彼が来てくれなかったら本当に泊まる場所もなく、野宿は必至の状況でしたふらふら

 そして私の期待に反することなく彼はやってきてくれましたぴかぴか(新しい)久しく本当に胸を撫で下ろすという経験をしました。

 さて、彼がやってきてくれたのは良いのだが切符は何処?どうやって乗るんだろうと何もかもが分からず、とにかく「切符はいくら?」と尋ねても、「気にしないで良い」と言うばかり。
 
 黙ってついていくと、列車員専用の休憩場所へ連れていかれ、「今から他の列車員と一緒に昼飯を食おう」と列車員。

 私は既に少しご飯を食べていたのであまりお腹が減っておらず、丁重に断ったが「遠慮は要らない。行こう」と列車員。

 まあ中国ではこれが当然の成り行きだなと思い、他の列車員達と一緒にご飯を食べました。ただ、そこは一般の人は普通は入ることはできず、大きなリュックサックを背負って両手に荷物を提げた小汚い男が入ってきたものだから当然注目の的に・・・ふらふら恥ずかしかったあせあせ(飛び散る汗)

 早々に昼ご飯を食べ(中国人は席に座ってから立ち上がるまでの食事の一連の動作が速いexclamation×2)、今度は大連行きのプラットホームへと向かいました。出発のまだ一時間半前ということもあり当然普通の人は入れないのですが、ここは列車員さんの権力(?)で、無切符のまま改札口を通過しました。

 そして次はどこに連れていかれたかというと、一番先頭から2番目の車輌、私が一夜を明かすベッドの所まで連れてこられ「ここの車輌は一般の人は使えないんだ。列車員や駅員さんの家族や友達だけが乗ることのできる特別な場所なんだ。五・一の人が多い時に切符を買わずして列車に乗れるというのはこういうことなんだよ」と言われようやく全てが分かりました。

 説明してくれればちゃんと分かったのに・・・と今まで教えてくれなかったことを不思議に思いながらも、ひたすら感謝するばかりでした。

 あとは出発の時刻になるまでひたすら何人かの列車員さんとお喋りをしていました。その後は何の問題もなく24時間列車に揺られながら大連へと到着。最後にお世話になった列車員さんにお礼を言い、酒の約束を交わしてその場を後にしました。

 大連駅から宿舎までタクシーで帰りたいなぁーという思いはありましたが贅沢をする余裕がなかったので、仕方なく疲れた体にムチを打って、40分間鮨詰めのバスに乗り、無事に宿舎へと戻っていったのであります。

 私は今までに3度中国へ訪れたことがありますが(今回が4度目)、どの時も必ず中国人の誰かしらからか深い感動を受けていることに気付きました。

 今回は列車員さんに対して感動を受けましたが、中国人の温かさというか、会って間もない人のためにこんなにも世話を焼いてくれる中国人がますます好きになりましたぴかぴか(新しい)

 もちろんその反対で旅程で悪い人と思しき人にも会っていますが、旅行を通じて中国人や文化を少し知れたような気がしました。やはり訪れたことのない地を踏むというのはハプニングだらけでとても面白いですexclamation×2

 良い旅でしたるんるん
ラベル:留学 旅行 中国 上海
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2007年05月28日

上海旅行 〜Part4〜

 こんにちは〜exclamation×2キヨトですわーい(嬉しい顔)上海旅行いよいよヤマに入ってきました。

 4月29日(日)雨雨折角の旅行中というのにも関らず、ザァーザァー降りでしたたらーっ(汗)雨が降っているとどうにも外へ出て食べ歩きという雰囲気ではないので外灘観光トンネルという黄浦江を流れる地下を通るゴンドラに乗ることにしました。

 乗ったら乗ったで今度はさっさと帰宅。2人共前の2日間で相当ハシャいで疲れてたので、思い切ってこの日は寝て、次の日からもっとハシャげるように万全を期したのですぴかぴか(新しい)

 そしてあくる日4月30日(月)の朝、やはり雨たらーっ(汗)昨日は寝るに寝たので、完全回復。雨が降っても大丈夫な上海博物館へ行きました。

 日本の博物館へもあまり関心の無い2人が、中国語で書かれた説明文を読んで、特におもしろがることなく、プラプラ〜っと眺めて出て行きました。外へ出てみると雨は小雨に変わり、晴れ間が見えてきたので急きょ、小龍包で有名な豫園へ行くことにしました。

 上海滞在中の拠点のルームメイト(中国人)が言うには「そこの小龍包はかなり長い時間並ばないと食べられない」とのことで、味には相当期待しました。

 豫園へ行き、内部に入った頃には雨が止んでおり、五・一一日前だったこともあり、人が凄かったです。
 
 「小龍包のおいしい店はどこ?」と聞くと、一発で「あそこ、あそこ」と答えてくれる程の人気さでした。店の近くまで行くと一目瞭然。人の列が長い長い。売っている場所が見えないじゃないか!!と、怒りたくなる位長く、結局30分程待ってようやく食べれましたあせあせ(飛び散る汗)

 20個16元(約260円)、味は最高exclamation×2なぜこんなに味が良いのだろうと店の人に聞いてみると、蟹の粉を使っているからだと言う。むむむ、これは感動の極み・・・。上海へ訪れる機会があればいつかまた来てここの小龍包を食べようるんるん

 そして翌日5月1日(火)晴れ晴れ上海滞在最後の日。上海と言えば摩天楼だ〜ということで、世界でも有数の超高層ビル、88階という高さを有する「金茂ビル」へ行きました。

 エレベーターで地上から最上階まで40秒で登るというスピードです。飛行機に乗る時くらいしか起こらない、あの耳がキーンとする現象がエレベーターで体験することができました。頂上からの眺めは言うまでもなく、綺麗でした。ただちょっと遠くの方が白く霞んで見えなかったのが残念ではありましたが・・・。

 上海旅行はまだ後少し続きます。続きはまた今度。
ラベル:留学 旅行 大連 上海
posted by 国際交流室スタッフ at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007年3月出発組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月21日

上海旅行 〜Part3〜

 こんにちは〜exclamation×2キヨトですわーい(嬉しい顔)上海旅行、今回は蘇州と杭州での出来事を綴っていきますね。

 4月27日(金)晴れ晴れ朝は遅めの10時10分上海駅初の汽車へ乗り西へ1時間。11時過ぎに蘇州駅へ着いて繁華街のほうへ行き辺りをブラブラしていると、(男、野郎2人は観光よりも食目当てなので、食べ歩きが基本)何やらいい匂いが漂ってくる。匂いの正体を突き止めるべく、足を速めると一つのまんじゅうや麺類等を売っている建物へ行き着きました。

 昼飯でちょうど良い時間帯だったので店の中へ入ってみると人が一杯で並ばないと座れないくらいでした。人が多いのだから味は問題ないだろうと並び、待っている間に食べているお客をみると小龍包とラーメンのセットで食べている人がほとんどで、私達もそういう形式で食べることにしました。

 出てきた料理を食べてみてビックリexclamation×2小龍包はまあまあでしたが、ラーメンがとびきり美味しかったのですぴかぴか(新しい)麺は硬めで、こってり系のスープなのですが、麺が本当に美味しかったるんるん

 実は街を歩いていて”蘇式ラーメン”という看板をいくつか目にし、どんなラーメンなんだろうと思ってはいたが・・・。この”蘇式ラーメン”は上海旅行中で食べた数々の中でも群を抜いて一位に輝く程の美味しさだと私は思いました。
 このブログを見てくださっている方々も機会があれば是非”蘇式ラーメン”を食べてみてくださいexclamation×2本当に美味しいです。

 蘇州は綺麗な町並みをブラブラして、世界遺産に登録されているソウ(漢字は山水に倉です)浪亭に訪れたり、7重の塔になっている瑞光塔へ登ったりと、残念ながら面白い事は起きませんでしたたらーっ(汗)

 そして次の日、4月28日(土)曇り曇り朝6時20分杭州行きの汽車へ乗るべく頑張って5時起きで上海駅へと向かいました。汽車に揺られること南西へ2時間。ようやく着いたわいいが、今度はバスに揺られること1時間。杭州と言えばの西湖へようやく到着。

 めちゃめちゃ広い〜exclamation×2との位広いかと言うと西湖の周りを一周歩くと5時間以上掛かるという広さ(現地のおじさんに聞いてみました)。

 歩いて全部見て回るのはあまりにも広すぎるため、一番最初にメインの西湖の真ん中に浮かぶように存在する三譚(譚の部首は山水)印月へ行き、観光をした後は3時間20元(約320円)のレンタル・バイクに乗って虎足包(足と包をくっ付けて一つの漢字)夢泉へ行きました。

 半袖で調度いい位の暑さの中、湖の側に生えている柳の木の下を風を切って走る。正に休暇を、バケーションを満喫してるなぁ〜って気分でしたるんるん……んで着きました次の目的地虎足包夢泉。

 聞くところによると、そこで出る水は表面張力が強く、アルミでできた1毛(中国の硬貨。1元の10分の1。約1,6円)をそっと水の上へ置くと、浮かんでしまうという。

 早速我々2人も何度か試してみるが、これまた全然浮かばないたらーっ(汗)騙されたのかしら?2人合わせて4毛を失うという予想外の出費に落胆の色を隠せませんでした……もうやだ〜(悲しい顔)

 まあそれはともかく景色は西湖よりも表面張力の泉のほうが圧倒的に綺麗でしたぴかぴか(新しい)そこは山の中に位置しているのですが、日本でもこんなに綺麗で、空気がおいしく、神秘的な所は少ないのではないかと思いました。ブログを見て下さっている皆様も機会がありましたら、是非exclamation×2

 後は杭州名物、トンポーロウ(豚のばら肉を甘いタレで長時間煮込んだもの)をお腹一杯食べて幸せになり、たまたま見つけた”蘇式ラーメン”でも一杯引っ掛けて、またまた幸せになって、上海へ帰っていきましたるんるんめでたし、めでたし・・・。

 お次はまた今度近いうちに・・・。ではまた手(パー)
ラベル:留学 上海 中国
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2007年05月14日

上海旅行〜Part2〜

 こんにちは〜exclamation×2キヨトですわーい(嬉しい顔)上海旅行前回の続きを書いていきますね。
 
 色々と人が集まってきた中でお喋りを続けていると、やがて列車員の一人が何事かと、私達の方へ寄って来て一緒にお喋りをし始めました。

 お喋りの最中、その人は片言の日本語が喋れたので、何故喋れるのか聞いてみたところ、その人とお付き合いしている相手が日本人(女性)だから、今勉強中とのこと。列車員が日本に興味があるということで、話のネタが尽きず、ここで彼と大分打ち解けましたグッド(上向き矢印)

 後は上海に着くまで本を読んだり、お喋りをして過ごして上海到着10分になって、列車員がやって来てこう言いました。
 「上海滞在中に行く蘇州と杭州行きの切符はもう買った?」
 私達は上海駅に着いてから買いに行く予定だったので列車員にそう告げると、「じゃあ、列車が停まったら私についてきなさい。切符買うの手伝ってあげるよ」と列車員。

 いくら列車員といえど、長旅で疲れているであろうと思い、そして五・一の時期なので、どこの駅にも切符を買い求める人で一杯であり、迷惑が掛かると思ったので何度も断ったのですが、「友達だから」と言ってくれて、手伝ってもらうことになりました。

 案の定、上海駅には切符を買い求める客でごった返していました。列車員が手伝ってくれたお陰で、なんとか蘇州・杭州行きの切符が取れました。しかし肝心の帰りの大連行きの切符が出発五日前からじゃないと買えないということが分かり少し焦っていると列車員が「君は確か5月2日に上海から大連へ戻るつもりだよね?その日は私がその便に乗っているから、その日に帰るのであれば切符はかわなくてもいいよ。席は取っておいてあげる」と言ってくれました。

 日本ではこんなに親切な人に会ったことがなく、なんでここまで優しくしてくれるのだろう?と逆に懐疑的になりましたが、彼を信じることにして、携帯番号を交換し、彼に色々と手伝ってくれたことのお礼を言い、その場を後にしました。しかし切符を買わずして、本当に帰りの席はあるのだろうか、あの人と音信不通になりさえすれば金銭的に苦しい思いをするぞ(その分無駄に長く滞在しないといけないのでホテル代がバカにならん・・・)と、不安の種が一気にバラまかれる思いでしたあせあせ(飛び散る汗)

 とまあ、そんなこんなで上海駅から次へ向かったのが、私達2人が泊まるホテル。ホテルと言っても、私達貧乏なのでもちろんユース・ホステルに泊まりました。1泊なんと50元(約750元)exclamation×2旅行中に分かったことですが、列車員さんや観光地でお喋りをしたおじちゃん達みんなが、「上海にそんな安く泊まれる場所があるハズない!」と言っていました。

 そこは8人部屋だったのですが、見た目は清潔そのもの。毎日ゴミ袋を変えに来てくれてました。ただ部屋のシャワーが壊れてて別室のを借りさせてもらうしかないのですが・・・。
 ここには中国人やアメリカ人、フランス人といった人達が、日に日に入れ替わり立ち代りという状態でした。私達はここで友達を作って一緒に遊びに回るつもりだったのですが、みんなそれぞれ予定があったみたいで残念ながら結局最後まで友達という友達は作れませんでしたふらふら

 ここまでが上海旅行2日目の出来事です。続きはまた今度・・・。
ラベル:中国 留学 上海 旅行
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2007年05月08日

上海旅行〜Part1〜

 こんにちは〜exclamation×2キヨトですわーい(嬉しい顔)

 これからは上海旅行で起きた事柄を順々に紹介していこうと思います。

 4月25日(水)快晴晴れ私と友達は今回が初めての上海ということで、道中で起こるハプニングに胸を躍らせながら13時08分大連駅発上海行きの便へ乗るべく、その日の授業を受けてから早々に大連駅へ向かいましたぴかぴか(新しい)

 五・一(黄金周)前ということで、駅の待ち合い室は人でごった返していましたあせあせ(飛び散る汗)人が多くて前にも後ろにも容易に進めませんでしたが、ここは何の問題もなく通過して、今度は自分が一晩を明かす寝台列車の番号へ乗り込み、廊下やベッドを見渡してビックリexclamation&question貧乏旅行を希望している人間には相応しくない清潔な内部でした。

 ビックリしたというのも、韓国人の友達が寝台列車に乗って中国各地を旅した時に「ベッドが石のように堅いから寝るだけ疲労が溜まる」と嘆いていたのが印象的だったからです。確かに私が寝た寝台列車のベッドもかなり堅く、横は肩幅を少し広げたくらいで、縦は170cm弱の私の身長に、貴重品の入ったリュックサックを頭の上に置いて足が通路に出るくらいのものでしたふらふら
 狭くて寝返りも打てないですし、夜間150kmでガタゴト揺れる中熟睡できるハズもなく、相当疲れましたもうやだ〜(悲しい顔)(因みに総移動距離で言うと本州の青森から山口間位の距離はありました)

 まあこれがハプニングを求める旅行の醍醐味なんですけどねるんるん

 ここまでが寝台列車のベッドと寝心地です。

 次に列車内で日中どうやって過ごしたかと言うと、やはり他の乗客との会話が大半を占めます。私が上海行きの列車で寝たベッドが一番下(上・中・下とあり、値段も下に行くほど上がる)なのですが、上や中で寝る人は一日中上で過ごすのも身体的にキツイため、しょっちゅう下に降りては、勝手に下のベッドに腰を下ろして来ます。

 何も声を掛けずに私の陣地内(ベッド)に侵入してくるものですから、最初は不快に思いましたが、ここは日本じゃないし、長い道程を共にするのだからと、仏になり、間もなく向こうから声を掛けてきて・・・後はずっとおしゃべりです。
 声を掛けてくれたその人は40歳程の会社員。これから観光に行く蘇州や杭州の情報を丁寧に教えてくれました。私も私の友達も下手くそな中国語で会話をしていると列車員や他の乗客がワラワラとやって来て私達のやり取りを見ていました。
 そこで後々私の旅にかなりの影響を及ぼす人物、一人の列車員と知り合うことに・・・。

 その人は大連人(男)で旅を終えた今では好朋友です(中国語で親友)。彼の仕事が忙しくてまだ酒を交わしてはないのですが、近い内に酒の約束をまとめましたるんるん

 彼に出会ったことでまたもや中国が、中国人が好きになりましたぴかぴか(新しい)その理由は旅の最後で説明します。

 今回はこの位で、次の内容はまた近いうちに更新します。

 それではまた手(パー)








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2007年05月06日

上海旅行終了

 こんにちは〜exclamation×2上海旅行から無事戻ってきたキヨトですわーい(嬉しい顔)
 
 皆様ゴールデンウィークをいかかがお過ごしでしょうか?今年の広島もフラワーフェスティバルがとても賑やかだったのではないでしょうか?
 去年の今頃の私は毎日何人かの違う友達とフラワーフェスティバルを観に行き、ビール試飲キャンペーンの行列に何度も並んで昼間から飲むビールの旨さに感動を覚えていましたぴかぴか(新しい)
 うーん、完璧な暇人ですねたらーっ(汗)因みに大連で売っているビールは味も美味しく一瓶3元(約45円)です。

 ですが今年は違います。私が大学生中にどうしても行きたいと願っていた地、上海へ行き、無事帰ってくることができましたexclamationやはり旅行中ハプニングだらけ、本当に良いことも悪いこともひっくるめて色々起こりました。
 
 ここはやはりブログを見て下さったいる方々のため私が経験した出来事、真実だけを書いていきたいと思います。
 なるべく早く文章をまとめたら上海で起こった色々な出来事を紹介していきたいと思います。
 それではまた。

 追伸:大変残念なことですが上海旅行に行く前に酒を飲みすぎてしまいデジカメを失ってしまいましたふらふらなのでこれからは写真を載せる機会が減ってしまいます。写真を楽しみにされていた方ごめんなさいもうやだ〜(悲しい顔)
ラベル:中国 留学 上海 旅行
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2007年04月18日

黄金周の予定

 こんにちは〜!!2週間振りのキヨトです。こちらは最近ようやく暖かくなってきたと思ったら、天気は崩れるわ風は強いわでまだまだ寒い日が続く大連です霧

 風が強いで一つ。大連で吹く風があまりにも強く、外に出て歩いている女性は大変です。髪が風にバァーバァーと煽られるもんだから、見ていて可哀想になる位たらーっ(汗)
 留学生や中国の女性の友達に大連の住み心地について聞いてみると、「過ごしやすいけど、風が強いからイヤ」と答える人もたくさんいました。私は髪が短くて、風に煽られることなく幸せに過ごしておりますぴかぴか(新しい)

 さてさて、上のタイトルについてですが、中国ではゴールデンウィークの事を「黄金周」或いは「五一」と呼んだりしています。
 日本のゴールデンウィークは毎年休みの日数が違いますが、中国のゴールデンウィークは5月1日の労働節から始まって1週間休みがあるのです。
 大学ももちろん黄金周の時は休みなので、ここは思い切って旅行を計画するしかないと、今から2週間前位に思い立ちましたるんるん
 
 行き先は上海と杭州。まだ中国の汽車に乗ったことがないので、上海まで汽車で行きます(貧乏なので飛行機に乗れませんもうやだ〜(悲しい顔)
 大連から上海まで所要時間約24時間。今までに中国の汽車に乗ったことのある様々な国の友達から乗り心地は良くないと聞いているので辛そうです。でも長い旅路、席の近くの人とのおしゃべりやハプニングの連続の予感に胸が躍りますぴかぴか(新しい)
 
 人数は私と日本人(男)1人の予定です。この旅行で一番心配なのが、行き先の切符を買えるかどうか・・・。中国人の友達によると「黄金周」の時期はたくさんの人が故郷に帰ったり、観光地に遊びに行ったりで、汽車内が人でエライことになっているそうですふらふら
 
 今はただただ切符が買えるよう祈るばかりです。

 次回ブログを書くときは上海旅行についての内容になっていることと思います。

 それではまた手(パー)     (あ〜本当に上海行きたい)
ラベル:中国 大連 留学 旅行
posted by 国際交流室スタッフ at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007年3月出発組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月03日

中国の携帯

 こんにちは〜。キヨトですexclamation×2大連へ来てから一ヶ月とちょっとが過ぎました。例年からみると広島の日中はもうすでに暑いくらいではないかと思います。
 大連はまだまだ寒いです雪一日の気温は0℃〜10℃位。暑がりの私にはちょうどいいので、過ごしやすい大連が大好きですぴかぴか(新しい)

 さてさてこの度私はついに中国の携帯を購入いたしました。値段はSIMカード(電話番号のデータが入っているカード)と携帯本体合わせて700元(約11,000円)。安いものだと300元(約5,000円)位のものもありますが、私の携帯にはなんとパネルタッチ機能が付いているのです。少々値段は張りましたが、珍しいもの好きな私はたまらず買ってしまいました。日本にはそういうタイプは恐らくないハズ…たらーっ(汗)

 そして中国の一般的な携帯の料金の支払い方法が日本と違っていることにも気付きました。日本では携帯会社と契約し、月に一度使った分だけ料金を払うようになっていますが、中国では充値カードと呼ばれるものを買い、そのカードに書かれている宛先へ電話をし、携帯の中へお金を足していくというものになっています。
 携帯の中にある残金が0になると使えなくなるので日本のように長電話をして、後からくる請求にビクビクする必要はないのです。定期的にちょこちょこカードを買いにいかないといけないのが少し面倒な所ですが…。今のところ中国の携帯事情についてあまり詳しくないので、まだ日本の携帯事情の方が便利さを感じます。

 大連に来てまだ1ヶ月…。毎日の内容が濃すぎて既に3ヶ月くらいは過ごしている気分です。残りの留学期間中も、人生の中で一番ハリのある、楽しい時間となるよう頑張りますわーい(嬉しい顔)

 それではまた手(パー)
ラベル:中国 大連 携帯 留学
posted by 国際交流室スタッフ at 17:29| Comment(3) | TrackBack(0) | 2007年3月出発組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月21日

久しぶりに焦りました

 こんにちは〜!!大連から日々勉強に勤しんでいるとてもお久しぶりな清人ですわーい(嬉しい顔)

 まずこのブログを見て下さっている方々に一つお伝えしたいことがあります。私が書いているブログに何人かはメールで「コメント書いたからー!」と返事を頂いたのですが、残念ながら中国からコメントを見ることができませんもうやだ〜(悲しい顔)
 ですからコメントに対する回答・返事が中国からではできないのです。本当に残念です。
 コメントを書いて下さった方、7月中頃に私が日本に帰った時じっくり拝見し、言葉添えさせていただきます。どうかお許しを・・・。

 そうそう、今日は日本では春分の日、祝日ですよね!?中国はいつもと同じ通りの平日。
 日本で使っていた手帳を中国でもそのまま使っているので、危うく今日の授業を休むとこでした。アブナイアブナイあせあせ(飛び散る汗)

 私はいつも朝6時に起きてモゾモゾ(行動)しているので、シャワーを浴びた後、朝ごはん(ジャムをつけたパンにミカン)を食べながら朝ドラを見て、本を読んでいたら、いつもなら学校に行く時間(7時40分頃)で部屋の外が賑やかになって来たexclamation×2
 今日は祝日なのになんでこんな朝早くからザワついているんだろうと思って、すぐさま外へ出て近くの友達に訪ねてみました。

 「皆どこ行くの?」:キヨト
 「学校だよ」:友達

 今日は祝日でしょ!?の「祝」の辺りで言葉が止まって、ハッと気がついたがく〜(落胆した顔)
 そう、必ずしも日本の祝日と中国の祝日が同じであるハズがない・・・たらーっ(汗)
 
 幸い服を着替えて教材を準備するだけだったので、遅刻はしなかったけど、やっぱり何でも慣れた時に気が緩むもんだなぁと改めて自覚させられました。

 今回は前回から時間も経っているわりには内容が薄いです(いつもですが)。
 実は私の周りでブログに使える題材が沢山あるのですが、どれもまだ載せるにはちと早い。あと勉強しなくちゃいきない時間が増えてきたので結構暇がないです。かといってブログ更新を疎かにするつもりはないので、悪しからず・・・。

 それではまた!!次の更新まで〜手(パー)
ラベル:中国 大連 留学 祝日
posted by 国際交流室スタッフ at 18:16| Comment(5) | TrackBack(0) | 2007年3月出発組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月10日

最近感じたこと

 こんにちは〜!!日々色々なことにチャレンジをしようとしている若き勇(遊)士、キヨトですわーい(嬉しい顔)

 中国に来てからまだ10日目。あまりの出来事の多さにこんなに時間がゆっくり流れる感覚を覚えるのとても久しぶりであります。

 3月7日(水)から授業が始まり、ようやくたくさんの友達ができましたるんるんお国はドイツ、イギリス、韓国、タイ、日本等等。

 日本人以外とは全て中国語で会話をするのですが、やはりその国によって訛が中国にも出て来ています。
 様々な外国人と多く接した経験がある方ならご存知のことと思いますが、日本人は日本人独特の、タイ人はタイ人独特の、英語圏の人達は英語圏の人達独特の訛を持って外国語を喋ります。
 訛が酷くて相手の話が聞き取れず、謝りながら何度も聞き返す私・・・。そのような中で世界の様々な人達と交流ができることに幸せを感じる今日この頃。

 話は変わりますが以前から私は「中国人は美人が多い」と認識しておりましたが、最近「韓国の女性も美人が多いのではないか」交流を通じ、感じてきましたぴかぴか(新しい)

 決して日本人女性が美人ではないという意味ではありません!私が個人的に感じるだけです。
 恐らく彼女たちには、私が好きな何かを持っているのでしょう!!・・・分かりませんけどたらーっ(汗)

 このブログを見てくださっている男性の皆様、是非一度中国若しくは韓国へ行きご自分の目で確かめてください!!共感を持たれる方が多いと思われます。
 そして女性の皆様、つまらない記事でごめんなさい。決して日本人女性を批判するようなつもりはないことをご理解いただけたらと思います。

 つまらない記事ですみません。
ラベル:友達 留学 大連 中国
posted by 国際交流室スタッフ at 14:32| Comment(4) | TrackBack(0) | 2007年3月出発組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月05日

台風だ〜!

 3月4日(日)、かなり大規模の台風が大連を直撃しました。その日は朝から雨と暴風が吹き荒れており、一日中部屋に閉じこもらざるをえませんでした。

 昼は買い置きのラーメンで済ませたのですが、夕飯近くの時間になっても一向に暴風が止まず(雨は雪に変わりました)、「夕飯にまた同じラーメンはイヤダ!!」ということで風に飛ばされそうになりながらも、ソーセージとミカン、リンゴを買ってきました。
 
 恐らく私は変わり者で、昼に素ラーメンを食べたらば、夜は少しトッピングを加えただけで2,3日は幸せに過ごすことができるのです。

PICT0001.JPG

PICT0001.JPG

 因みに写真はラーメン2袋にソーセージを入れたものとそのラーメンの袋で、その後ミカンとリンゴ一つ食べました。合計約4元というおいしいお値段(1元が約16円なので、大体65円)で満腹になりました。

 そしてラーメンで幸せになったキヨトは少し休憩し、お風呂へ向かいました。洗い具合も中程に差し掛かった頃、なんと停電が起こってしまいました!!

 後でホテルの人に聞くとどうやら台風の影響らしく、いつもは煌びやかに輝いている近くのホテルも窓から覗くと電気がひとつもついてませんでした。
 
 お風呂中の予想外の出来事に気が動転し、服を着るのもままならなかったです。
 停電が起きたのが9時過ぎ。何もできないので仕方なく寝ましたもうやだ〜(悲しい顔)

 そして次の日の朝、外へ出てみるとなんとまぁ。デカイ木が至る所で倒れているではありませんか!!おまけに鉄でできた棒(?)までひん曲がっているし・・・。

PICT0001.JPG

PICT0003.JPG

PICT0003.JPG

 で、これはブログのネタになると思い、ポケットから手を出し、デジカメを構える訳ですが、これまた寒い!!

 元々気温が低い上に(大体1℃位)風がまだ相当強かったので、良くは分かりませんが体感温度は相当なものです。
 デジカメを持つ指が10秒と持たず、千切れそうでした。

 そんなこんなでトラブル盛り沢山の中で日本との違いを敏感(?)に感じ、日々の生活に幸せを感じているまだ新鮮な5日目のキヨトでしたわーい(嬉しい顔)

 それでは、また手(パー)

ラベル:留学 中国 大連 台風
posted by 国際交流室スタッフ at 17:40| Comment(3) | TrackBack(0) | 2007年3月出発組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月03日

半年間勉強するクラス決定!

こんにちは〜exclamation×2大連に到着してまだ3日目の新鮮なキヨトですわーい(嬉しい顔)

 実は今日、3月7日から始まる授業に向けて留学生の間でクラス分け試験がありました。初級T・U、中級T・U、高級と5段階のクラスがあるのですが、私はギリギリで中級Tのレベルだと試験官から言われました(試験は中国語による対話の面接で、その場ですぐ結果が出ました)。

 気持ちとしては中級Uで勉強したかったのですが・・・実に残念ですもうやだ〜(悲しい顔)

 中級Tクラスに何人いるかまだ分かりませんが、取りあえずクラス内で一番の成績を残すぞー!! ← 自信過剰

 大連に着いてから様々な問題や出来事が起こりましたが、それらはもう少し後で、発展(?)した後で発表しようと思いますexclamation×2

 これからはなるべくこのブログを見てくださっている方々が中国に対して興味の湧くようなものにしていく予定です(実は全く以って未定…)。
 自分が初めて中国に来たと初心に返り、色々なものに目を光らせてみようと思いますひらめき

 大連にデジカメを持ってきているので現地で撮った写真を最大限に活用しようと思います。

 それではまた、ブログを更新するその日まで〜〜手(パー)
 勉強頑張りま〜すグッド(上向き矢印)
ラベル:留学 大連 中国
posted by 国際交流室スタッフ at 19:41| Comment(3) | TrackBack(0) | 2007年3月出発組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月26日

大連長期留学出発を前にして・・・

初めまして。2007年3月1日から7月下旬まで中国長期留学で大連理工大学へ行くキヨトですわーい(嬉しい顔)

本学のプログラムを利用して中国短期留学と海外インターンシップ参加に加えて、旅行で一度大連へ。今までに計3回大連に訪れたことがあります。

何度も中国へ行ってるもんですから荷物の整理も心の整理もできているのですが、最近なぜか普段とらない行動をとっていることに気づきました。

それはどこを歩いていても空をよく見上げるようになったということです。

「あと数日で…異国の地で半年も生活か…。」

哀愁が漂いまくりですたらーっ(汗)
私が寂しがり屋でナヨナヨな男だと皆様お察しの事と思います。

今から一週間前なぞは今までに中国長期留学に参加した先輩達の誰よりも成果を上げ、内容の濃い充実した留学生活にすると決心をしていたのですが…やはり日本を離れるのは寂しいですねもうやだ〜(悲しい顔)

大連留学に行くにあたって私に世話を焼いて頂いただいた方々の感謝の気持ちを忘れず、一生懸命頑張ってきます。

今回このような素晴らしい留学体験ブログを開設していただいたからには、精一杯興味の湧くような体験記をお送りしたいと思います。もちろん閲覧者からのコメントもお待ちしております!

それではまたわーい(嬉しい顔)
ラベル:大連 留学
posted by 国際交流室スタッフ at 21:02| Comment(4) | TrackBack(0) | 2007年3月出発組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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