2007年06月12日

留学生パーティー

 こんにちは〜exclamation×2キヨトですわーい(嬉しい顔)今回はこの一週間で起きた出来事、留学生パーティーについて書いていこうと思います。

 6月5日(火)快晴晴れこの日は留学生がパーティーに出演する留学生達が武道や太極拳、歌を歌ったりダンスだったりと一生懸命練習してきた成果を先生や本科生に披露した日です。私はこういう賑やかな場が大好きなのでもちろん参加しましたexclamation×2

 演目は中国語で「配音」。「配音」とは映画やドラマの中の登場人物の声を消して(同時に効果音も消えちゃいましたが…)替わりに喋ってあげるというもので、要するに吹き替えやアフレコです。

 先生からパーティーでどんな劇をしたい?と聞かれ、私が大連に来てよく見ている喜劇ドラマ≪家有儿女≫(中国人或いは中国通の方は一度はご存知のここと思います)を推薦したらば、見事当選exclamation×2私を含めた5人が「配音」に挑戦することになりました。

 ≪家有儿女≫とはある一つの家庭を描いた喜劇ドラマで、お父さん、お母さん、子供3人がメインとなり生活内で起きる問題を面白可笑しく描いている作品でするんるん

 勘の鋭い方は気づかれたと思いますが、子供が3人いるのです。

 …もうお分かりですね。1979年以降採用され続けている一人っ子政策のため、基本的には子供は一人のハズなのですが、この家庭には3人も子供がいる。

 中国人の友達に≪家有儿女≫のストーリーについて聞いてみたら、この家庭はちょっと特別で、3人の子供のお母さんは同じだが、お父さんはそれぞれ一人ずつ違うらしいです。確かにドラマで何度か子供達のそれぞれの親がらしき人が登場してました。

 もの凄い設定ですね。日本では考えられない…たらーっ(汗)

 話は戻って、いざ「配音」をやってみるとこれが実に難しいふらふらメンバーは日本人2人と韓国人3人で、全員が中国語中級レベルなので、中国人が喋る言葉の速さに初めは誰もついていけませんでしたもうやだ〜(悲しい顔)

 しかし皆で一致団結して何度も練習したお陰で、何とか形だけにはなりましたが、当日の最終リハーサル時になっても一度も成功していないという状況でしたあせあせ(飛び散る汗)

 当日5時半、カッコいいイギリス人3人(本当にモデルか何かで食べていけそうな人達)のライブで第一演目が始まりました。全部で18程ある演目中、私達は6番目でした(因みに15番目はクラスメートのタイ人による「配音」≪クレヨンしんちゃん≫でした)。

 出番が回って来るまで本当に緊張しました。なぜなら私はこのパーティーのことを聞いた時、留学生や先生、関係者だけの会だろうと思っていたのですが、当日観に来た人数、およそ200人近くはいましたがく〜(落胆した顔)200席程ある1階の席はほぼ満席。2階にも100人程座れる席があり、そこにもチラホラ人がいました。

 こんなに大勢のの人の前に姿を晒すなんて以前にあったかどうか…ふらふら

 私の役はトップバッターであり観客が静まり返っているいる中で、その上「ふんっ」という擬声語から始まるとても切り出しにくい、緊張する役でした。そして私達が演じる役の中で、笑いの取れる場所が多い一番重要なキャラクターでもありました。

 前日までに完璧にセリフを覚え、役者の口ぶりも完璧にしたのだから大丈夫。後は声が裏返らないように注意をして臨んだ所、観客に大受けでしたグッド(上向き矢印)私の中国語が奇怪過ぎたせいもあるかもしれませんが、私の部分は大成功exclamation×2後は続く友達の成功をただひたすら祈るだけでした。

 結果は最初にして最後の大成功exclamation×2今まで何度もあったリハーサルの中で、必ず誰かは大きな失敗をしていたのですが(特に私が多かった…あせあせ(飛び散る汗))、終わり良ければすべて良し、最後には有終の美を飾ることができましたぴかぴか(新しい)

 演技が終わり舞台裏へ行ったとたん、観客の予想外な大受けと大成功を収めたことにしばらく興奮がおさまることはありませんでした。久しぶりにチーム単位で行動・努力し、本当に感動しました。心から留学生パーティーに参加して、大連に留学しに来て良かったなぁーと感じておりますぴかぴか(新しい)

 今回のブログはここまでです。近いうちに今度はスピーチコンテストに参加する予定ですので、次はその内容を書いていきたいと思います。

 それではまた手(パー)

posted by 国際交流室スタッフ at 14:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 2007年3月出発組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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