2007年06月18日

スピーチ・コンテスト

 こんにちは〜exclamation×2キヨトですわーい(嬉しい顔)
 まず皆様にお知らせしないといけないことがあります。私が書いたブログに皆様からたくさんのコメントを頂いており、それを知りながらも中国からでは何度繰り返しても私が書いたブログを閲覧するページまで入ることができず、泣く泣く返信することを断念していましたもうやだ〜(悲しい顔)

 しかし今日もう一度、無理だろうなとは思いながらも《海外留学体験ブログ(長期中国編)》をクリックしてみると、なんとすんなり入れたではないかexclamation&question

 原因として考えられるのは、私が留学に来る少し前、大学のホームページが全くの新しいものに変わっており、長い間《聞いて学長の回答》やら、開設しきれていないものがあり、まだ環境が整っていなかったせいではないのかなと思っています。因みに《聞いて学長の回答》は未だに中国からでは閲覧できませんたらーっ(汗)

 このブログを見て下さっているたくさんの方々、長い間返事を返さずすみませんでしたふらふらできるだけ早く返していきたいと思いますのでもう暫くお待ちくださいあせあせ(飛び散る汗)

 では今日の本題に入っていきたいと思います。

 6月14日(木)快晴晴れこの日は朝から昼までのスピーチ・コンテストでした。スピーチ・コンテストの2週間位前から、このコンテストがあることを告げられたのですが、いつ行うかは告げられず(というより先生達も把握してなかった・・・)、当日の朝普通に学校に行ったら「今日スピーチ・コンテストに出る人は喋る順番を決めるからクジを引いて」とのことあせあせ(飛び散る汗)

 日本と国が違うのは分かるけど、正直もう少し先生間での連絡体制をちゃんとしてほしいと思いましたむかっ(怒り)

 このスピーチ・コンテストは半年に一度あるプログラムの一つらしく、今回は15回目でした。出場権のある人は「初級2」以上で、下と上のレベルの差が激しいので「初級2」と「中級1」、「中級2」と「高級」レベルの2グループ間で争うことになりました。

 私のクラス「中級1」は全部で40人程いるのですが、今年はどうも異例らしく、「中級1」の中でも私一人だけの参加ということで、14人程参加した「初級2」の人達と混ざり一緒に争いました爆弾

 来るこの日まで先生と一生懸命練習をしたのですが、結果はヤレヤレの2等賞ふらふら1等賞が2人、2等賞が4人、残り8人程は3等賞というシステムでした。

 1等賞を取ったのはタイ人2人でした。この2人の素晴らしかったのはあまり大袈裟に詰まることなくスラスラ喋れたこと。大部分の人は何度か止まりながら喋っていました。

 私も大部分の内の一人で、緊張のため2度も止まってしまいましたがく〜(落胆した顔)これが1等賞を取れなかった痛い原因です。 私が1等賞を取れなかったことにガックリしてると、私が一番信頼をおいている先生から「君が1等賞を取れなかった理由は、2度詰まったことだよ。話は面白かったし、初級2クラスの誰よりも聞き易かった。落ち込まずに勉強に励みなさい」と一言。

 この言葉を聞いて「ありがとうございます」と言いたいところですが、あくまでも目標は1番だったので素直に喜べませんでしたもうやだ〜(悲しい顔)ある先生は「重在参与」という風にも言ってくれました(中国語で参加することに意味があるという意)。

 先生方から色々とコメントをいただいたので少しは気分が楽になりましたが、それでもやはり「垂頭喪気」の状態からは抜け出せませんでした(頭を垂れてがっかりするという成語です)バッド(下向き矢印)

 因みに私が喋ったスピーチ内容は「中国の女の子」です。重苦しい雰囲気の中、皆笑ってくれるだろうかとても心配でしたが、私が率直に思う中国の女の子について語ったところ、笑い方面は大成功でしたるんるん

 残り1ヶ月程の留学生活もこの悔しさをバネにして、またしっかり勉強に励もうと思います。
 それではまた次回ブログを更新するその時まで〜手(パー)

ラベル:中国 留学 大連
posted by 国際交流室スタッフ at 14:45| Comment(3) | TrackBack(0) | 2007年3月出発組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月12日

留学生パーティー

 こんにちは〜exclamation×2キヨトですわーい(嬉しい顔)今回はこの一週間で起きた出来事、留学生パーティーについて書いていこうと思います。

 6月5日(火)快晴晴れこの日は留学生がパーティーに出演する留学生達が武道や太極拳、歌を歌ったりダンスだったりと一生懸命練習してきた成果を先生や本科生に披露した日です。私はこういう賑やかな場が大好きなのでもちろん参加しましたexclamation×2

 演目は中国語で「配音」。「配音」とは映画やドラマの中の登場人物の声を消して(同時に効果音も消えちゃいましたが…)替わりに喋ってあげるというもので、要するに吹き替えやアフレコです。

 先生からパーティーでどんな劇をしたい?と聞かれ、私が大連に来てよく見ている喜劇ドラマ≪家有儿女≫(中国人或いは中国通の方は一度はご存知のここと思います)を推薦したらば、見事当選exclamation×2私を含めた5人が「配音」に挑戦することになりました。

 ≪家有儿女≫とはある一つの家庭を描いた喜劇ドラマで、お父さん、お母さん、子供3人がメインとなり生活内で起きる問題を面白可笑しく描いている作品でするんるん

 勘の鋭い方は気づかれたと思いますが、子供が3人いるのです。

 …もうお分かりですね。1979年以降採用され続けている一人っ子政策のため、基本的には子供は一人のハズなのですが、この家庭には3人も子供がいる。

 中国人の友達に≪家有儿女≫のストーリーについて聞いてみたら、この家庭はちょっと特別で、3人の子供のお母さんは同じだが、お父さんはそれぞれ一人ずつ違うらしいです。確かにドラマで何度か子供達のそれぞれの親がらしき人が登場してました。

 もの凄い設定ですね。日本では考えられない…たらーっ(汗)

 話は戻って、いざ「配音」をやってみるとこれが実に難しいふらふらメンバーは日本人2人と韓国人3人で、全員が中国語中級レベルなので、中国人が喋る言葉の速さに初めは誰もついていけませんでしたもうやだ〜(悲しい顔)

 しかし皆で一致団結して何度も練習したお陰で、何とか形だけにはなりましたが、当日の最終リハーサル時になっても一度も成功していないという状況でしたあせあせ(飛び散る汗)

 当日5時半、カッコいいイギリス人3人(本当にモデルか何かで食べていけそうな人達)のライブで第一演目が始まりました。全部で18程ある演目中、私達は6番目でした(因みに15番目はクラスメートのタイ人による「配音」≪クレヨンしんちゃん≫でした)。

 出番が回って来るまで本当に緊張しました。なぜなら私はこのパーティーのことを聞いた時、留学生や先生、関係者だけの会だろうと思っていたのですが、当日観に来た人数、およそ200人近くはいましたがく〜(落胆した顔)200席程ある1階の席はほぼ満席。2階にも100人程座れる席があり、そこにもチラホラ人がいました。

 こんなに大勢のの人の前に姿を晒すなんて以前にあったかどうか…ふらふら

 私の役はトップバッターであり観客が静まり返っているいる中で、その上「ふんっ」という擬声語から始まるとても切り出しにくい、緊張する役でした。そして私達が演じる役の中で、笑いの取れる場所が多い一番重要なキャラクターでもありました。

 前日までに完璧にセリフを覚え、役者の口ぶりも完璧にしたのだから大丈夫。後は声が裏返らないように注意をして臨んだ所、観客に大受けでしたグッド(上向き矢印)私の中国語が奇怪過ぎたせいもあるかもしれませんが、私の部分は大成功exclamation×2後は続く友達の成功をただひたすら祈るだけでした。

 結果は最初にして最後の大成功exclamation×2今まで何度もあったリハーサルの中で、必ず誰かは大きな失敗をしていたのですが(特に私が多かった…あせあせ(飛び散る汗))、終わり良ければすべて良し、最後には有終の美を飾ることができましたぴかぴか(新しい)

 演技が終わり舞台裏へ行ったとたん、観客の予想外な大受けと大成功を収めたことにしばらく興奮がおさまることはありませんでした。久しぶりにチーム単位で行動・努力し、本当に感動しました。心から留学生パーティーに参加して、大連に留学しに来て良かったなぁーと感じておりますぴかぴか(新しい)

 今回のブログはここまでです。近いうちに今度はスピーチコンテストに参加する予定ですので、次はその内容を書いていきたいと思います。

 それではまた手(パー)

posted by 国際交流室スタッフ at 14:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 2007年3月出発組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月04日

上海旅行〜Part5〜

 こんにちは〜exclamation×2キヨトですわーい(嬉しい顔)長くなりました上海旅行も今回で最後です。

 上海旅行中、一番思い出の深い出来事が起きた一日、5月2日(水)晴れ晴れこの日は上海から大連へまた列車で24時間掛けて戻るハズ・・・たらーっ(汗)ハズと言うのも私が大連から上海行きの列車の中で一人の列車員さんと仲良くなり、その列車員さんから、「帰りの切符は買わなくても良い」という言葉だけを残されたからです。

 実はその日になるまでに何度かメールでやり取りをしていたのですが、とにかく「当日1時半に上海駅北口で会おう」としかまとまらず、五・一で人が多い中、今更切符を買い求めに行くのは時間的に間に合わないがく〜(落胆した顔)5月2日に乗れる列車は無かったので、彼を信じることにしました。

 旅の終盤ということもあり、残り資金も少なく、もし彼が来てくれなかったら本当に泊まる場所もなく、野宿は必至の状況でしたふらふら

 そして私の期待に反することなく彼はやってきてくれましたぴかぴか(新しい)久しく本当に胸を撫で下ろすという経験をしました。

 さて、彼がやってきてくれたのは良いのだが切符は何処?どうやって乗るんだろうと何もかもが分からず、とにかく「切符はいくら?」と尋ねても、「気にしないで良い」と言うばかり。
 
 黙ってついていくと、列車員専用の休憩場所へ連れていかれ、「今から他の列車員と一緒に昼飯を食おう」と列車員。

 私は既に少しご飯を食べていたのであまりお腹が減っておらず、丁重に断ったが「遠慮は要らない。行こう」と列車員。

 まあ中国ではこれが当然の成り行きだなと思い、他の列車員達と一緒にご飯を食べました。ただ、そこは一般の人は普通は入ることはできず、大きなリュックサックを背負って両手に荷物を提げた小汚い男が入ってきたものだから当然注目の的に・・・ふらふら恥ずかしかったあせあせ(飛び散る汗)

 早々に昼ご飯を食べ(中国人は席に座ってから立ち上がるまでの食事の一連の動作が速いexclamation×2)、今度は大連行きのプラットホームへと向かいました。出発のまだ一時間半前ということもあり当然普通の人は入れないのですが、ここは列車員さんの権力(?)で、無切符のまま改札口を通過しました。

 そして次はどこに連れていかれたかというと、一番先頭から2番目の車輌、私が一夜を明かすベッドの所まで連れてこられ「ここの車輌は一般の人は使えないんだ。列車員や駅員さんの家族や友達だけが乗ることのできる特別な場所なんだ。五・一の人が多い時に切符を買わずして列車に乗れるというのはこういうことなんだよ」と言われようやく全てが分かりました。

 説明してくれればちゃんと分かったのに・・・と今まで教えてくれなかったことを不思議に思いながらも、ひたすら感謝するばかりでした。

 あとは出発の時刻になるまでひたすら何人かの列車員さんとお喋りをしていました。その後は何の問題もなく24時間列車に揺られながら大連へと到着。最後にお世話になった列車員さんにお礼を言い、酒の約束を交わしてその場を後にしました。

 大連駅から宿舎までタクシーで帰りたいなぁーという思いはありましたが贅沢をする余裕がなかったので、仕方なく疲れた体にムチを打って、40分間鮨詰めのバスに乗り、無事に宿舎へと戻っていったのであります。

 私は今までに3度中国へ訪れたことがありますが(今回が4度目)、どの時も必ず中国人の誰かしらからか深い感動を受けていることに気付きました。

 今回は列車員さんに対して感動を受けましたが、中国人の温かさというか、会って間もない人のためにこんなにも世話を焼いてくれる中国人がますます好きになりましたぴかぴか(新しい)

 もちろんその反対で旅程で悪い人と思しき人にも会っていますが、旅行を通じて中国人や文化を少し知れたような気がしました。やはり訪れたことのない地を踏むというのはハプニングだらけでとても面白いですexclamation×2

 良い旅でしたるんるん
ラベル:留学 旅行 中国 上海
posted by 国際交流室スタッフ at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007年3月出発組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

上海旅行〜Part5〜

 こんにちは〜exclamation×2キヨトですわーい(嬉しい顔)長くなりました上海旅行も今回で最後です。

 上海旅行中、一番思い出の深い出来事が起きた一日、5月2日(水)晴れ晴れこの日は上海から大連へまた列車で24時間掛けて戻るハズ・・・たらーっ(汗)ハズと言うのも私が大連から上海行きの列車の中で一人の列車員さんと仲良くなり、その列車員さんから、「帰りの切符は買わなくても良い」という言葉だけを残されたからです。

 実はその日になるまでに何度かメールでやり取りをしていたのですが、とにかく「当日1時半に上海駅北口で会おう」としかまとまらず、五・一で人が多い中、今更切符を買い求めに行くのは時間的に間に合わないがく〜(落胆した顔)5月2日に乗れる列車は無かったので、彼を信じることにしました。

 旅の終盤ということもあり、残り資金も少なく、もし彼が来てくれなかったら本当に泊まる場所もなく、野宿は必至の状況でしたふらふら

 そして私の期待に反することなく彼はやってきてくれましたぴかぴか(新しい)久しく本当に胸を撫で下ろすという経験をしました。

 さて、彼がやってきてくれたのは良いのだが切符は何処?どうやって乗るんだろうと何もかもが分からず、とにかく「切符はいくら?」と尋ねても、「気にしないで良い」と言うばかり。
 
 黙ってついていくと、列車員専用の休憩場所へ連れていかれ、「今から他の列車員と一緒に昼飯を食おう」と列車員。

 私は既に少しご飯を食べていたのであまりお腹が減っておらず、丁重に断ったが「遠慮は要らない。行こう」と列車員。

 まあ中国ではこれが当然の成り行きだなと思い、他の列車員達と一緒にご飯を食べました。ただ、そこは一般の人は普通は入ることはできず、大きなリュックサックを背負って両手に荷物を提げた小汚い男が入ってきたものだから当然注目の的に・・・ふらふら恥ずかしかったあせあせ(飛び散る汗)

 早々に昼ご飯を食べ(中国人は席に座ってから立ち上がるまでの食事の一連の動作が速いexclamation×2)、今度は大連行きのプラットホームへと向かいました。出発のまだ一時間半前ということもあり当然普通の人は入れないのですが、ここは列車員さんの権力(?)で、無切符のまま改札口を通過しました。

 そして次はどこに連れていかれたかというと、一番先頭から2番目の車輌、私が一夜を明かすベッドの所まで連れてこられ「ここの車輌は一般の人は使えないんだ。列車員や駅員さんの家族や友達だけが乗ることのできる特別な場所なんだ。五・一の人が多い時に切符を買わずして列車に乗れるというのはこういうことなんだよ」と言われようやく全てが分かりました。

 説明してくれればちゃんと分かったのに・・・と今まで教えてくれなかったことを不思議に思いながらも、ひたすら感謝するばかりでした。

 あとは出発の時刻になるまでひたすら何人かの列車員さんとお喋りをしていました。その後は何の問題もなく24時間列車に揺られながら大連へと到着。最後にお世話になった列車員さんにお礼を言い、酒の約束を交わしてその場を後にしました。

 大連駅から宿舎までタクシーで帰りたいなぁーという思いはありましたが贅沢をする余裕がなかったので、仕方なく疲れた体にムチを打って、40分間鮨詰めのバスに乗り、無事に宿舎へと戻っていったのであります。

 私は今までに3度中国へ訪れたことがありますが(今回が4度目)、どの時も必ず中国人の誰かしらからか深い感動を受けていることに気付きました。

 今回は列車員さんに対して感動を受けましたが、中国人の温かさというか、会って間もない人のためにこんなにも世話を焼いてくれる中国人がますます好きになりましたぴかぴか(新しい)

 もちろんその反対で旅程で悪い人と思しき人にも会っていますが、旅行を通じて中国人や文化を少し知れたような気がしました。やはり訪れたことのない地を踏むというのはハプニングだらけでとても面白いですexclamation×2

 良い旅でしたるんるん
ラベル:留学 旅行 中国 上海
posted by 国際交流室スタッフ at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007年3月出発組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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