2007年05月14日

上海旅行〜Part2〜

 こんにちは〜exclamation×2キヨトですわーい(嬉しい顔)上海旅行前回の続きを書いていきますね。
 
 色々と人が集まってきた中でお喋りを続けていると、やがて列車員の一人が何事かと、私達の方へ寄って来て一緒にお喋りをし始めました。

 お喋りの最中、その人は片言の日本語が喋れたので、何故喋れるのか聞いてみたところ、その人とお付き合いしている相手が日本人(女性)だから、今勉強中とのこと。列車員が日本に興味があるということで、話のネタが尽きず、ここで彼と大分打ち解けましたグッド(上向き矢印)

 後は上海に着くまで本を読んだり、お喋りをして過ごして上海到着10分になって、列車員がやって来てこう言いました。
 「上海滞在中に行く蘇州と杭州行きの切符はもう買った?」
 私達は上海駅に着いてから買いに行く予定だったので列車員にそう告げると、「じゃあ、列車が停まったら私についてきなさい。切符買うの手伝ってあげるよ」と列車員。

 いくら列車員といえど、長旅で疲れているであろうと思い、そして五・一の時期なので、どこの駅にも切符を買い求める人で一杯であり、迷惑が掛かると思ったので何度も断ったのですが、「友達だから」と言ってくれて、手伝ってもらうことになりました。

 案の定、上海駅には切符を買い求める客でごった返していました。列車員が手伝ってくれたお陰で、なんとか蘇州・杭州行きの切符が取れました。しかし肝心の帰りの大連行きの切符が出発五日前からじゃないと買えないということが分かり少し焦っていると列車員が「君は確か5月2日に上海から大連へ戻るつもりだよね?その日は私がその便に乗っているから、その日に帰るのであれば切符はかわなくてもいいよ。席は取っておいてあげる」と言ってくれました。

 日本ではこんなに親切な人に会ったことがなく、なんでここまで優しくしてくれるのだろう?と逆に懐疑的になりましたが、彼を信じることにして、携帯番号を交換し、彼に色々と手伝ってくれたことのお礼を言い、その場を後にしました。しかし切符を買わずして、本当に帰りの席はあるのだろうか、あの人と音信不通になりさえすれば金銭的に苦しい思いをするぞ(その分無駄に長く滞在しないといけないのでホテル代がバカにならん・・・)と、不安の種が一気にバラまかれる思いでしたあせあせ(飛び散る汗)

 とまあ、そんなこんなで上海駅から次へ向かったのが、私達2人が泊まるホテル。ホテルと言っても、私達貧乏なのでもちろんユース・ホステルに泊まりました。1泊なんと50元(約750元)exclamation×2旅行中に分かったことですが、列車員さんや観光地でお喋りをしたおじちゃん達みんなが、「上海にそんな安く泊まれる場所があるハズない!」と言っていました。

 そこは8人部屋だったのですが、見た目は清潔そのもの。毎日ゴミ袋を変えに来てくれてました。ただ部屋のシャワーが壊れてて別室のを借りさせてもらうしかないのですが・・・。
 ここには中国人やアメリカ人、フランス人といった人達が、日に日に入れ替わり立ち代りという状態でした。私達はここで友達を作って一緒に遊びに回るつもりだったのですが、みんなそれぞれ予定があったみたいで残念ながら結局最後まで友達という友達は作れませんでしたふらふら

 ここまでが上海旅行2日目の出来事です。続きはまた今度・・・。
ラベル:中国 留学 上海 旅行
posted by 国際交流室スタッフ at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007年3月出発組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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