2007年05月08日

上海旅行〜Part1〜

 こんにちは〜exclamation×2キヨトですわーい(嬉しい顔)

 これからは上海旅行で起きた事柄を順々に紹介していこうと思います。

 4月25日(水)快晴晴れ私と友達は今回が初めての上海ということで、道中で起こるハプニングに胸を躍らせながら13時08分大連駅発上海行きの便へ乗るべく、その日の授業を受けてから早々に大連駅へ向かいましたぴかぴか(新しい)

 五・一(黄金周)前ということで、駅の待ち合い室は人でごった返していましたあせあせ(飛び散る汗)人が多くて前にも後ろにも容易に進めませんでしたが、ここは何の問題もなく通過して、今度は自分が一晩を明かす寝台列車の番号へ乗り込み、廊下やベッドを見渡してビックリexclamation&question貧乏旅行を希望している人間には相応しくない清潔な内部でした。

 ビックリしたというのも、韓国人の友達が寝台列車に乗って中国各地を旅した時に「ベッドが石のように堅いから寝るだけ疲労が溜まる」と嘆いていたのが印象的だったからです。確かに私が寝た寝台列車のベッドもかなり堅く、横は肩幅を少し広げたくらいで、縦は170cm弱の私の身長に、貴重品の入ったリュックサックを頭の上に置いて足が通路に出るくらいのものでしたふらふら
 狭くて寝返りも打てないですし、夜間150kmでガタゴト揺れる中熟睡できるハズもなく、相当疲れましたもうやだ〜(悲しい顔)(因みに総移動距離で言うと本州の青森から山口間位の距離はありました)

 まあこれがハプニングを求める旅行の醍醐味なんですけどねるんるん

 ここまでが寝台列車のベッドと寝心地です。

 次に列車内で日中どうやって過ごしたかと言うと、やはり他の乗客との会話が大半を占めます。私が上海行きの列車で寝たベッドが一番下(上・中・下とあり、値段も下に行くほど上がる)なのですが、上や中で寝る人は一日中上で過ごすのも身体的にキツイため、しょっちゅう下に降りては、勝手に下のベッドに腰を下ろして来ます。

 何も声を掛けずに私の陣地内(ベッド)に侵入してくるものですから、最初は不快に思いましたが、ここは日本じゃないし、長い道程を共にするのだからと、仏になり、間もなく向こうから声を掛けてきて・・・後はずっとおしゃべりです。
 声を掛けてくれたその人は40歳程の会社員。これから観光に行く蘇州や杭州の情報を丁寧に教えてくれました。私も私の友達も下手くそな中国語で会話をしていると列車員や他の乗客がワラワラとやって来て私達のやり取りを見ていました。
 そこで後々私の旅にかなりの影響を及ぼす人物、一人の列車員と知り合うことに・・・。

 その人は大連人(男)で旅を終えた今では好朋友です(中国語で親友)。彼の仕事が忙しくてまだ酒を交わしてはないのですが、近い内に酒の約束をまとめましたるんるん

 彼に出会ったことでまたもや中国が、中国人が好きになりましたぴかぴか(新しい)その理由は旅の最後で説明します。

 今回はこの位で、次の内容はまた近いうちに更新します。

 それではまた手(パー)








ラベル:中国 留学 旅行 上海
posted by 国際交流室スタッフ at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007年3月出発組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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