2007年05月28日

上海旅行 〜Part4〜

 こんにちは〜exclamation×2キヨトですわーい(嬉しい顔)上海旅行いよいよヤマに入ってきました。

 4月29日(日)雨雨折角の旅行中というのにも関らず、ザァーザァー降りでしたたらーっ(汗)雨が降っているとどうにも外へ出て食べ歩きという雰囲気ではないので外灘観光トンネルという黄浦江を流れる地下を通るゴンドラに乗ることにしました。

 乗ったら乗ったで今度はさっさと帰宅。2人共前の2日間で相当ハシャいで疲れてたので、思い切ってこの日は寝て、次の日からもっとハシャげるように万全を期したのですぴかぴか(新しい)

 そしてあくる日4月30日(月)の朝、やはり雨たらーっ(汗)昨日は寝るに寝たので、完全回復。雨が降っても大丈夫な上海博物館へ行きました。

 日本の博物館へもあまり関心の無い2人が、中国語で書かれた説明文を読んで、特におもしろがることなく、プラプラ〜っと眺めて出て行きました。外へ出てみると雨は小雨に変わり、晴れ間が見えてきたので急きょ、小龍包で有名な豫園へ行くことにしました。

 上海滞在中の拠点のルームメイト(中国人)が言うには「そこの小龍包はかなり長い時間並ばないと食べられない」とのことで、味には相当期待しました。

 豫園へ行き、内部に入った頃には雨が止んでおり、五・一一日前だったこともあり、人が凄かったです。
 
 「小龍包のおいしい店はどこ?」と聞くと、一発で「あそこ、あそこ」と答えてくれる程の人気さでした。店の近くまで行くと一目瞭然。人の列が長い長い。売っている場所が見えないじゃないか!!と、怒りたくなる位長く、結局30分程待ってようやく食べれましたあせあせ(飛び散る汗)

 20個16元(約260円)、味は最高exclamation×2なぜこんなに味が良いのだろうと店の人に聞いてみると、蟹の粉を使っているからだと言う。むむむ、これは感動の極み・・・。上海へ訪れる機会があればいつかまた来てここの小龍包を食べようるんるん

 そして翌日5月1日(火)晴れ晴れ上海滞在最後の日。上海と言えば摩天楼だ〜ということで、世界でも有数の超高層ビル、88階という高さを有する「金茂ビル」へ行きました。

 エレベーターで地上から最上階まで40秒で登るというスピードです。飛行機に乗る時くらいしか起こらない、あの耳がキーンとする現象がエレベーターで体験することができました。頂上からの眺めは言うまでもなく、綺麗でした。ただちょっと遠くの方が白く霞んで見えなかったのが残念ではありましたが・・・。

 上海旅行はまだ後少し続きます。続きはまた今度。
ラベル:留学 旅行 大連 上海
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2007年05月21日

上海旅行 〜Part3〜

 こんにちは〜exclamation×2キヨトですわーい(嬉しい顔)上海旅行、今回は蘇州と杭州での出来事を綴っていきますね。

 4月27日(金)晴れ晴れ朝は遅めの10時10分上海駅初の汽車へ乗り西へ1時間。11時過ぎに蘇州駅へ着いて繁華街のほうへ行き辺りをブラブラしていると、(男、野郎2人は観光よりも食目当てなので、食べ歩きが基本)何やらいい匂いが漂ってくる。匂いの正体を突き止めるべく、足を速めると一つのまんじゅうや麺類等を売っている建物へ行き着きました。

 昼飯でちょうど良い時間帯だったので店の中へ入ってみると人が一杯で並ばないと座れないくらいでした。人が多いのだから味は問題ないだろうと並び、待っている間に食べているお客をみると小龍包とラーメンのセットで食べている人がほとんどで、私達もそういう形式で食べることにしました。

 出てきた料理を食べてみてビックリexclamation×2小龍包はまあまあでしたが、ラーメンがとびきり美味しかったのですぴかぴか(新しい)麺は硬めで、こってり系のスープなのですが、麺が本当に美味しかったるんるん

 実は街を歩いていて”蘇式ラーメン”という看板をいくつか目にし、どんなラーメンなんだろうと思ってはいたが・・・。この”蘇式ラーメン”は上海旅行中で食べた数々の中でも群を抜いて一位に輝く程の美味しさだと私は思いました。
 このブログを見てくださっている方々も機会があれば是非”蘇式ラーメン”を食べてみてくださいexclamation×2本当に美味しいです。

 蘇州は綺麗な町並みをブラブラして、世界遺産に登録されているソウ(漢字は山水に倉です)浪亭に訪れたり、7重の塔になっている瑞光塔へ登ったりと、残念ながら面白い事は起きませんでしたたらーっ(汗)

 そして次の日、4月28日(土)曇り曇り朝6時20分杭州行きの汽車へ乗るべく頑張って5時起きで上海駅へと向かいました。汽車に揺られること南西へ2時間。ようやく着いたわいいが、今度はバスに揺られること1時間。杭州と言えばの西湖へようやく到着。

 めちゃめちゃ広い〜exclamation×2との位広いかと言うと西湖の周りを一周歩くと5時間以上掛かるという広さ(現地のおじさんに聞いてみました)。

 歩いて全部見て回るのはあまりにも広すぎるため、一番最初にメインの西湖の真ん中に浮かぶように存在する三譚(譚の部首は山水)印月へ行き、観光をした後は3時間20元(約320円)のレンタル・バイクに乗って虎足包(足と包をくっ付けて一つの漢字)夢泉へ行きました。

 半袖で調度いい位の暑さの中、湖の側に生えている柳の木の下を風を切って走る。正に休暇を、バケーションを満喫してるなぁ〜って気分でしたるんるん……んで着きました次の目的地虎足包夢泉。

 聞くところによると、そこで出る水は表面張力が強く、アルミでできた1毛(中国の硬貨。1元の10分の1。約1,6円)をそっと水の上へ置くと、浮かんでしまうという。

 早速我々2人も何度か試してみるが、これまた全然浮かばないたらーっ(汗)騙されたのかしら?2人合わせて4毛を失うという予想外の出費に落胆の色を隠せませんでした……もうやだ〜(悲しい顔)

 まあそれはともかく景色は西湖よりも表面張力の泉のほうが圧倒的に綺麗でしたぴかぴか(新しい)そこは山の中に位置しているのですが、日本でもこんなに綺麗で、空気がおいしく、神秘的な所は少ないのではないかと思いました。ブログを見て下さっている皆様も機会がありましたら、是非exclamation×2

 後は杭州名物、トンポーロウ(豚のばら肉を甘いタレで長時間煮込んだもの)をお腹一杯食べて幸せになり、たまたま見つけた”蘇式ラーメン”でも一杯引っ掛けて、またまた幸せになって、上海へ帰っていきましたるんるんめでたし、めでたし・・・。

 お次はまた今度近いうちに・・・。ではまた手(パー)
ラベル:留学 上海 中国
posted by 国際交流室スタッフ at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007年3月出発組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月14日

上海旅行〜Part2〜

 こんにちは〜exclamation×2キヨトですわーい(嬉しい顔)上海旅行前回の続きを書いていきますね。
 
 色々と人が集まってきた中でお喋りを続けていると、やがて列車員の一人が何事かと、私達の方へ寄って来て一緒にお喋りをし始めました。

 お喋りの最中、その人は片言の日本語が喋れたので、何故喋れるのか聞いてみたところ、その人とお付き合いしている相手が日本人(女性)だから、今勉強中とのこと。列車員が日本に興味があるということで、話のネタが尽きず、ここで彼と大分打ち解けましたグッド(上向き矢印)

 後は上海に着くまで本を読んだり、お喋りをして過ごして上海到着10分になって、列車員がやって来てこう言いました。
 「上海滞在中に行く蘇州と杭州行きの切符はもう買った?」
 私達は上海駅に着いてから買いに行く予定だったので列車員にそう告げると、「じゃあ、列車が停まったら私についてきなさい。切符買うの手伝ってあげるよ」と列車員。

 いくら列車員といえど、長旅で疲れているであろうと思い、そして五・一の時期なので、どこの駅にも切符を買い求める人で一杯であり、迷惑が掛かると思ったので何度も断ったのですが、「友達だから」と言ってくれて、手伝ってもらうことになりました。

 案の定、上海駅には切符を買い求める客でごった返していました。列車員が手伝ってくれたお陰で、なんとか蘇州・杭州行きの切符が取れました。しかし肝心の帰りの大連行きの切符が出発五日前からじゃないと買えないということが分かり少し焦っていると列車員が「君は確か5月2日に上海から大連へ戻るつもりだよね?その日は私がその便に乗っているから、その日に帰るのであれば切符はかわなくてもいいよ。席は取っておいてあげる」と言ってくれました。

 日本ではこんなに親切な人に会ったことがなく、なんでここまで優しくしてくれるのだろう?と逆に懐疑的になりましたが、彼を信じることにして、携帯番号を交換し、彼に色々と手伝ってくれたことのお礼を言い、その場を後にしました。しかし切符を買わずして、本当に帰りの席はあるのだろうか、あの人と音信不通になりさえすれば金銭的に苦しい思いをするぞ(その分無駄に長く滞在しないといけないのでホテル代がバカにならん・・・)と、不安の種が一気にバラまかれる思いでしたあせあせ(飛び散る汗)

 とまあ、そんなこんなで上海駅から次へ向かったのが、私達2人が泊まるホテル。ホテルと言っても、私達貧乏なのでもちろんユース・ホステルに泊まりました。1泊なんと50元(約750元)exclamation×2旅行中に分かったことですが、列車員さんや観光地でお喋りをしたおじちゃん達みんなが、「上海にそんな安く泊まれる場所があるハズない!」と言っていました。

 そこは8人部屋だったのですが、見た目は清潔そのもの。毎日ゴミ袋を変えに来てくれてました。ただ部屋のシャワーが壊れてて別室のを借りさせてもらうしかないのですが・・・。
 ここには中国人やアメリカ人、フランス人といった人達が、日に日に入れ替わり立ち代りという状態でした。私達はここで友達を作って一緒に遊びに回るつもりだったのですが、みんなそれぞれ予定があったみたいで残念ながら結局最後まで友達という友達は作れませんでしたふらふら

 ここまでが上海旅行2日目の出来事です。続きはまた今度・・・。
ラベル:中国 留学 上海 旅行
posted by 国際交流室スタッフ at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007年3月出発組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月08日

上海旅行〜Part1〜

 こんにちは〜exclamation×2キヨトですわーい(嬉しい顔)

 これからは上海旅行で起きた事柄を順々に紹介していこうと思います。

 4月25日(水)快晴晴れ私と友達は今回が初めての上海ということで、道中で起こるハプニングに胸を躍らせながら13時08分大連駅発上海行きの便へ乗るべく、その日の授業を受けてから早々に大連駅へ向かいましたぴかぴか(新しい)

 五・一(黄金周)前ということで、駅の待ち合い室は人でごった返していましたあせあせ(飛び散る汗)人が多くて前にも後ろにも容易に進めませんでしたが、ここは何の問題もなく通過して、今度は自分が一晩を明かす寝台列車の番号へ乗り込み、廊下やベッドを見渡してビックリexclamation&question貧乏旅行を希望している人間には相応しくない清潔な内部でした。

 ビックリしたというのも、韓国人の友達が寝台列車に乗って中国各地を旅した時に「ベッドが石のように堅いから寝るだけ疲労が溜まる」と嘆いていたのが印象的だったからです。確かに私が寝た寝台列車のベッドもかなり堅く、横は肩幅を少し広げたくらいで、縦は170cm弱の私の身長に、貴重品の入ったリュックサックを頭の上に置いて足が通路に出るくらいのものでしたふらふら
 狭くて寝返りも打てないですし、夜間150kmでガタゴト揺れる中熟睡できるハズもなく、相当疲れましたもうやだ〜(悲しい顔)(因みに総移動距離で言うと本州の青森から山口間位の距離はありました)

 まあこれがハプニングを求める旅行の醍醐味なんですけどねるんるん

 ここまでが寝台列車のベッドと寝心地です。

 次に列車内で日中どうやって過ごしたかと言うと、やはり他の乗客との会話が大半を占めます。私が上海行きの列車で寝たベッドが一番下(上・中・下とあり、値段も下に行くほど上がる)なのですが、上や中で寝る人は一日中上で過ごすのも身体的にキツイため、しょっちゅう下に降りては、勝手に下のベッドに腰を下ろして来ます。

 何も声を掛けずに私の陣地内(ベッド)に侵入してくるものですから、最初は不快に思いましたが、ここは日本じゃないし、長い道程を共にするのだからと、仏になり、間もなく向こうから声を掛けてきて・・・後はずっとおしゃべりです。
 声を掛けてくれたその人は40歳程の会社員。これから観光に行く蘇州や杭州の情報を丁寧に教えてくれました。私も私の友達も下手くそな中国語で会話をしていると列車員や他の乗客がワラワラとやって来て私達のやり取りを見ていました。
 そこで後々私の旅にかなりの影響を及ぼす人物、一人の列車員と知り合うことに・・・。

 その人は大連人(男)で旅を終えた今では好朋友です(中国語で親友)。彼の仕事が忙しくてまだ酒を交わしてはないのですが、近い内に酒の約束をまとめましたるんるん

 彼に出会ったことでまたもや中国が、中国人が好きになりましたぴかぴか(新しい)その理由は旅の最後で説明します。

 今回はこの位で、次の内容はまた近いうちに更新します。

 それではまた手(パー)








ラベル:中国 留学 旅行 上海
posted by 国際交流室スタッフ at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007年3月出発組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月06日

上海旅行終了

 こんにちは〜exclamation×2上海旅行から無事戻ってきたキヨトですわーい(嬉しい顔)
 
 皆様ゴールデンウィークをいかかがお過ごしでしょうか?今年の広島もフラワーフェスティバルがとても賑やかだったのではないでしょうか?
 去年の今頃の私は毎日何人かの違う友達とフラワーフェスティバルを観に行き、ビール試飲キャンペーンの行列に何度も並んで昼間から飲むビールの旨さに感動を覚えていましたぴかぴか(新しい)
 うーん、完璧な暇人ですねたらーっ(汗)因みに大連で売っているビールは味も美味しく一瓶3元(約45円)です。

 ですが今年は違います。私が大学生中にどうしても行きたいと願っていた地、上海へ行き、無事帰ってくることができましたexclamationやはり旅行中ハプニングだらけ、本当に良いことも悪いこともひっくるめて色々起こりました。
 
 ここはやはりブログを見て下さったいる方々のため私が経験した出来事、真実だけを書いていきたいと思います。
 なるべく早く文章をまとめたら上海で起こった色々な出来事を紹介していきたいと思います。
 それではまた。

 追伸:大変残念なことですが上海旅行に行く前に酒を飲みすぎてしまいデジカメを失ってしまいましたふらふらなのでこれからは写真を載せる機会が減ってしまいます。写真を楽しみにされていた方ごめんなさいもうやだ〜(悲しい顔)
ラベル:中国 留学 上海 旅行
posted by 国際交流室スタッフ at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007年3月出発組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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